笠井叡 新作公演『牢獄天使城でカリオストロが見た夢』インタビュー!
この春、世田谷パブリックシアターで新作『牢獄天使城でカリオストロが見た夢』を発表します。サブタイトルは“─ 天使館を通り過ぎ、遠く離れていったダンサーたちが今此処に ─”。作品創作のきっかけをお聞かせください。 笠井>天使館ができたのは1971年で、設立からかれこれ50年が経ちます。ただ今回の公演は50周年を記念するものではなく、旧天使館メンバーと新天使館メンバーが初めて合同で公演をするというのが...
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この春、世田谷パブリックシアターで新作『牢獄天使城でカリオストロが見た夢』を発表します。サブタイトルは“─ 天使館を通り過ぎ、遠く離れていったダンサーたちが今此処に ─”。作品創作のきっかけをお聞かせください。 笠井>天使館ができたのは1971年で、設立からかれこれ50年が経ちます。ただ今回の公演は50周年を記念するものではなく、旧天使館メンバーと新天使館メンバーが初めて合同で公演をするというのが...
英国ロイヤル・オペラハウス・シネマシーズンの第一弾、ロイヤル・バレエ「くるみ割り人形」が2月18日より劇場公開されます。ロイヤル・バレエのピーター・ライト版の『くるみ割り人形』は、数ある『くるみ割り人形』の中でも、ストーリー性、ドラマ性があって根強い人気があります。最近ではほぼ毎年クリスマスの時期前後に上演されていました。昨年も、感染予防のために子役の出演を減らしてねずみたちとの戦闘シーンは大人の...
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http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2022/02/post-11f3a1.html
「英国ロイヤル・オペラ・ハウス」で上演されたバレエとオペラの舞台、そして、特別映像をスクリーンで体験できる人気シリーズ『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン』の最新作を、『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2021/22』と題し、2022年2月18日(金)~7月21日(木)までの期間中、全6演目を各1週間限定にて全国公開することが決定しています。昨シーズンは新型コロナウイルスの影...
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http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2022/01/post-fa066e.html
2019年来日の『The Great Tamer』で大きな反響を呼び、今年の夏に新作を携えて再来日予定のギリシャの振付家ディミトリス・パパイオアヌーによる映像作品『NOWHERE』ディレクターズ・カット版の上映会が、2月5日、6日に彩の国さいたま芸術劇場にて決定しました。 アテネ五輪(2004)開閉会式を演出、ピナ・バウシュ亡き後のヴッパタール舞踊団から初のゲスト振付家に指名されるなど、今や世界の...
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http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2022/01/post-84a275.html
パリ・オペラ座バレエ団による公演が映画館で観られる「パリ・オペラ座バレエ シネマ」の2022年に向けた公開作が決定しました。「シンデレラ」カール・パケット3作品ともパリ・オペラ座ならではの個性に富んだ演目で、日本でも人気のダンサーが出演しています。2021年・2022年の年末年始を飾るのにふさわしいカール・パケットのエトワール引退公演『シンデレラ』をクリスマスイブの12/24(金)に公開するのを皮...
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2021年10月19日(火)に、 『トウシューズのすべて』が誠文堂新光社より発売されました。著者は友人でもある「バレエ語辞典」の富永明子さん。ご自身も子供のころから今までバレエを習い続けて、ポワントでも踊っている方です。その富永さんが、 さまざまな角度からトウシューズについての取材を重ね、 その魅力に迫ります。 トウシューズで踊る人、 作る人、 指導する人 ……それぞれがどのような工夫を重ねてトウ...
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「ボリショイ・バレエ inシネマ2021-2022 Season」を、今シーズンも12月16日(木)を皮切りに、全国の映画館にて限定上映することが発表されました。 ロシアの名門『ボリショイ・バレエ団』を本拠地モスクワの劇場で鑑賞しているような臨場感溢れた舞台と、本企画ならではのお楽しみであるバックステージ映像をご覧いただけます。幕間の出演者インタビューは、ボリショイ劇場に足を運んでも視聴できない貴...
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http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2021/10/post-87b20c.html
「翔べ。まだ見ぬその先へ」どんなに苦しい世界が訪れようとも、自信を持ってこの言葉を、未来の芸術文化を担う若者のために贈りたい。そのような想いから2022年、Bunkamuraオーチャードホール芸術監督 熊川哲也総合監修のもと、新たなバレエコンクール「オーチャード・グランプリ Asia Pacific Ballet Competition」を開催します。 いま満を持して劇場から送り出す本コンクールで...
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すっかり恒例となったワールド・バレエ・デー、今年は第8回となり、10月19日(月)に開催されることが発表されました。世界中のバレエ団が、クラスレッスン、リハーサル、インタビューなどをリレー方式で配信していくオンラインイベントです。現在のところ、参加が発表されているのはロイヤル・バレエ、ボリショイ・バレエ、オーストラリア・バレエの3バレエ団のみですが、今年もおそらく多くのカンパニーが参加するものと思...
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ウィリアム・シェイクスピア、ルイス・キャロル、オスカー・ワイルド。人間の極限の感情を暴く、英国を代表する3人の作家の古典を基にした新作を3人の振付家が振り付ける、ファビュラ・コレクティブの「HUMAN.」が、8月28、29の両日、新国立劇場小劇場で上演されます。ファビュラ・コレクティブは2019年、英国で舞台美術・衣裳を手がけるデザイナーとして活躍する塚本行子を中心に設立されました。新進気鋭、トッ...
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毎年好評の「ボリショイ・バレエ inシネマ」を、今シーズンも8月27日(金)を皮切りに、Bunkamuraル・シネマにて限定上映します。 ロシアの名門『ボリショイ・バレエ団』のステージを、本拠地モスクワの劇場で鑑賞しているような臨場感溢れた公演映像と、本企画ならではのお楽しみであるバックステージインタビューをご覧いただけます。幕間の出演者インタビューは、ボリショイ劇場に足を運んでも視聴できない貴重...
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映画『リル・バック ストリートから世界へ』が8月20日より公開されます。「人殺しになるより、ダンスがしたい」ヨーヨー・マのチェロで踊った『瀕死の白鳥』をスパイク・ジョーンズが撮影して投稿したことで、一躍有名になったダンサー、リル・バック。彼が育ったテネシー州メンフィスは、”メンフィス・ジューキン”というストリートダンスの発祥の地。クリスタル・パレスという名のローラースケートリンクでダンサーたちは毎...
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今週末、8月7日、8日にいよいよ公演が行われるNBAバレエ団のマイケル・ピンク振付『ドラキュラ』。先日、リハーサルのレポートをお届けしましたが、今回は、8月7日(土)18時公演、および8月8日(日)16時公演に主演する、宝満直也(ドラキュラ役)と竹内碧(ミーナ役)のインタビューを掲載します。宝満直也さん、竹内碧さん初めてペアを組む二人でしたが、リハーサルでは息の合ったパートナーシップを発揮し、難し...
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NBAバレエ団は、8月7日、8日に新国立劇場中劇場にて、マイケル・ピンク振付「ドラキュラ」を上演します。2014年に大貫勇輔をゲストに迎えて日本初演を行った『ドラキュラ』は、マシュー・ボーン作品の舞台美術で知られるレズ・ブラザーストンのゴシックで美しい舞台装置、そして高いエンターテインメント性もあって大きな話題を呼び、ヒットしました。昨年は「ホラー・ナイト」と称して、1幕のみが上演されました。今回...
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ボリショイバレエアカデミーサマーインテンシブ 東京2021が今年夏、8月16日から21日まで開催されます。この東京のサマーインテンシブは、名門ボリショイ・アカデミーの248年の歴史の中で初めて日本で行われるものです。このたびの緊急事態宣言で、教師の来日はかないませんでしたが、オンラインで直接指導を受けることができる貴重な機会となります。期間:2021年8月16日から20日の5日間。場所:芸能花伝...
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7月2日より、Bunkamuraル・シネマほかにて、映画「シンプルな情熱」が公開されます。アニー・エルノーの衝撃的なベストセラー小説を映画化。セルゲイ・ポルーニンがヒロインの情熱の対象を演じています。©Julien Rocheアムールの国フランスの女性たちの深い共感を呼び、大ベストセラーを記録した「シンプルな情熱」、遂に映画化。ノーベル文学賞の候補にも名を連ねる作家アニー・エルノーが、1991年に...
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フラメンコ界の革命児として知られる、イスラエル・ガルバンが6月18日から来日公演を行います。近年は、あいちトリエンナーレでの「FLA.CO.MEN」「Solo」や、彩の国さいたま芸術劇場で上演された「黄金時代」、そして一昨年は珍しくタブラオのガルロチ(残念ながら閉店)での公演などで来日して型破りなパフォーマンスを行い、そのたびに大きな熱狂と衝撃を引き起こしてきましたが、今回はストラヴィンスキーの名...
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http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2021/06/post-cac498.html
2018年にスタートした彩の国さいたま芸術劇場の育成・創造事業「さいたまダンス・ラボラトリ」は、先日の劇場公演『明日を探る身体』を経て、第4弾としてこの夏にも夏期集中ワークショップを実施することとなりました。去年のさいたまダンス・ラボラトリより小㞍健太。写真:大洞博靖(以下すべての画像も)講師/ナビゲーターは引き続き、NDTで活躍後、幅広い活動を繰り広げている小㞍健太・湯浅永麻がつとめ、今回は二つ...
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6月5日(土)より、新国立劇場バレエ団で『ライモンダ』が上演されます。『ライモンダ』はアレクサンドル・グラズノフの音楽が大変美しい中世十字軍の時代の物語で、プティパ最後の傑作といわれる古典バレエです。新国立劇場では、この格調高い古典名作を、当時英国ロイヤル・バレエで活躍していた吉田都芸術監督などを主演ゲストに招き、2004 年に初演。牧阿佐美の格調の高い振付と演出、現代的でスピード感あふれるスペク...
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http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2021/05/post-ba2326.html
ボリショイ・バレエ・イン・シネマでは、6月1日(火)にアレクセイ・ラトマンスキー振付の傑作「パリの炎」を上映します。緊急事態宣言中ではありますが、映画館の営業条件が緩和されたため、東京、大阪の映画館でもご覧になることができます。(東京:TOHOシネマズ日本橋、T・ジョイPRINCE品川、TOHOシネマズ新宿、109シネマズ二子玉川、TOHOシネマズ府中、神奈川:横浜ブルク13、TOHOシネマズ川崎...
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