バレエチャンネル一覧

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【D.LEAGUE 24-25】第6ラウンド(1/9)観戦レポート〜甲乙つけがたい対戦多し……首位は引き続きKADOKAWA DREAMS!

ダンスのプロリーグ「D.LEAGUE(Dリーグ)24-25」の5年目のシーズンが、2024年10月13日に幕を開けました。2025年5月22日までの約半年間をかけて合計14ラウンドが行われる〈レギュラーシーズン〉と、その成績上位6チームが出場して今シーズンの覇を競う〈チャンピオンシップ〉(2025年6月19日開催)の観戦レポートをお届けしていきます! 寄稿は自身も複数ジャンルのストリート系ダンス...



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https://balletchannel.jp/42880

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【1/17~公開!英国ロイヤル・バレエ「不思議の国のアリス」】フランチェスカ・ヘイワード インタビュー~自分の気持ちに正直。それがアリスのいいところ

ロンドンのコヴェント・ガーデンにある歌劇場「ロイヤルオペラ・ハウス」で上演されたバレエとオペラを映画館で鑑賞できる「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ」。臨場感のある舞台映像はもちろん、開演前や幕間にはリハーサルの特別映像や舞台裏でのスペシャル・インタビューを楽しめるのも、“映画館で観るバレエ&オペラ”ならではの魅力です。 2024/25シーズンのラインアップはこちら 2025年1...



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英国バレエ通信〈第44回〉英国ロイヤル・バレエ「マッドアダム」ほか

事情により約1年ほど休載していた「英国バレエ通信」を再開! 執筆は連載「鑑賞のためのバレエ・テクニック大研究!」の著者でもある海野敏さん(舞踊評論家・東洋大学教授)です。 ◆ 英国ロイヤル・バレエ「マッドアダム」 この秋の英国ロイヤル・バレエの公演で筆者がもっとも楽しみにしていたのは、ウェイン・マグレガー振付『マッドアダム』である。同作品はカナダ・ナショナル・バレエ(National Balle...



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https://balletchannel.jp/42825

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【1/17~公開!英国ロイヤル・バレエ「不思議の国のアリス」】スティーヴン・マックレー インタビュー~靴音は、私の声。マッドハッターは喋るようにタップを踊る

ロンドンのコヴェント・ガーデンにある歌劇場「ロイヤル・オペラハウス」で上演されたバレエとオペラを映画館で鑑賞できる「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ」。臨場感のある舞台映像はもちろん、開演前や幕間にはリハーサルの特別映像や舞台裏でのスペシャル・インタビューを楽しめるのも、“映画館で観るバレエ&オペラ”ならではの魅力です。 2024/25シーズンのラインアップはこちら 2025年1...



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【D.LEAGUE 24-25】第5ラウンド(12/26)観戦レポート〜KADOKAWA DREAMSが2ラウンド連続SWEEP勝利! 新境地を見せたSEPTENI RAPTURESにも注目

ダンスのプロリーグ「D.LEAGUE(Dリーグ)24-25」の5年目のシーズンが、2024年10月13日に幕を開けました。2025年5月22日までの約半年間をかけて合計14ラウンドが行われる〈レギュラーシーズン〉と、その成績上位6チームが出場して今シーズンの覇を競う〈チャンピオンシップ〉(2025年6月19日開催)の観戦レポートをお届けしていきます! 寄稿は自身も複数ジャンルのストリート系ダンス...



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【マニアックすぎる】パリ・オペラ座ヒストリー〈第43回〉労働者としてのダンサーたち。オペラ座の報酬の歴史をたどる!

パリ・オペラ座――それは世界最古にして最高峰のバレエの殿堂。バレエを愛する私たちの聖地! 1661年に太陽王ルイ14世が創立した王立舞踊アカデミーを起源とし、360年の歴史を誇るオペラ座は、いわばバレエの歴史そのものと言えます。 「オペラ座のことなら、バレエのことなら、なんでも知りたい!」 そんなあなたのための、マニアックすぎる連載をお届けします。 「太陽王ルイ14世の時代のオペラ座には、どん...



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https://balletchannel.jp/42711

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【インタビュー】松浦景子(吉本興業)バレリーナ芸人プロデュース「けっけバレエ」発進!“私はバレエの世界への案内人でいたい”

©政川慎治 吉本興業所属のバレリーナ芸人・松浦景子(まつうら・けいこ)さんが、バレエとお笑いの融合を目標に舞台公演を行うプロデュースチーム「けっけバレエ」を結成しました。バレエ公演に吉本興業が全面協力するのは初。第1回プロデュース公演『けっけバレエvol.1~ガニ股の大逆襲~』は、2024年10月6日に大阪、12月25日に東京での上演を行い、チケットはどちらも即完売となりました。 「けっけバレエ」...



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https://balletchannel.jp/42532

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【レポート】ウィリアム・フォーサイスが思想・芸術部門を受賞!第39回(2024)京都賞

©Ballet Channel 2024年11月10日(日)、京都国際会館にて第39回京都賞授賞式が執り行われました。 この賞は、稲森財団が科学や技術、思想・芸術の分野に大きく貢献した人に贈る日本発の国際賞。本年度は先端技術部門を理論物理学者のジョン・ペンドリー、基礎科学部門を地質学者のポール・F・ホフマン、思想・芸術部門をウィリアム・フォーサイスが受賞しました。 授賞式に続いて行われた記者会見の...



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https://balletchannel.jp/41830

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【第65回】鑑賞のためのバレエ・テクニック大研究!-三角に並ぶ

文/海野 敏(舞踊評論家) 第65回 三角に並ぶ ■三角形を描く 前回(第64回)取り上げた四角形のフォーメーションは、どの古典全幕バレエでも見つけることができますが、三角形はそれほど多くありません。もちろんパ・ド・トロワならば、3人が一直線に並ぶとき以外は三角形を描いていると言えるでしょう。でも、ここで取り上げたいのは多人数の群舞が三角形を描く場面です。 舞台上に群舞で三角形を描く場合、さまざ...



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https://balletchannel.jp/42419

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【マチュー・ガニオ スペシャル・ガラ ニューイヤーコンサート】バレエダンサーへの10の質問〜アマンディーヌ・アルビッソン&上野水香

2001年パリ・オペラ座バレエ入団、2004年5月20日に20歳でプルミエ・ダンスールを飛び級しエトワールに任命されたマチュー・ガニオ。それから20年、世界のバレエシーンを牽引する存在として踊り続けてきた彼が、2025年3月1日『オネーギン』でオペラ座を引退します。 アデューの時を間近に控えたマチューが、新春に日本でガラ公演「マチュー・ガニオ スペシャル・ガラ ニューイヤーコンサート」を開催しま...



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https://balletchannel.jp/42488

【第56回】ウィーンのバレエピアニスト〜滝澤志野の音楽日記〜巡り会えた“相棒”と、新たな楽章を奏でていく

ウィーン国立バレエ専属ピアニストとして、バレエダンサーを音楽の力で支えている滝澤志野さん。 彼女は日々の稽古場で、どんな思いを込め、どんな音楽を奏でているのでしょうか。 “バレエピアニスト”というプロフェッショナルから見たヨーロッパのバレエやダンサーの“いま”について、志野さん自身の言葉で綴っていただく連載エッセイ。 日記の最後には、志野さんがバレエ団で弾いている曲の中から“今月の1曲”を選び、...



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https://balletchannel.jp/42478

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【NEWS】NHKスペシャル「闇からの飛翔~ウクライナ国立バレエ」【12/21(土)放送】

ウクライナ国立バレエ「Wartime Elegy」キーウでの初演舞台より 画像提供:NHK 2024年12月21日(土)午後10:00より、NHKスペシャル「闇からの飛翔~ウクライナ国立バレエ」がNHK総合テレビで放送される。 150年余の歴史を誇るウクライナ国立バレエ。今夏、ロシアの侵攻以降初めて〝戦争〟をテーマにした新作『Wartime Elegy』(ウォータイム・エレジー)の公演に挑んだ。...



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https://balletchannel.jp/42452

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【レポート】ウクライナ国立バレエ芸術監督 寺田宜弘特別講演 「芸術は戦争に負けない~日本の義援金で制作した『ジゼル』~」

ウクライナ国立バレエ「ジゼル」写真提供:光藍社 2025年1月、ウクライナ国立バレエが国内12都市を巡る「ウクライナ国立バレエ日本公演」を開催します。 ウクライナ国立バレエは、150年以上の歴史を誇るウクライナ国立アカデミー・オペラ・バレエ劇場を本拠地とする名門バレエ団。古典の名作はもちろん、現代作品、ウクライナならではの作品まで幅広いレパートリーを上演しています。また、日本でも1972年以降何度...



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https://balletchannel.jp/42427

英国バレエ通信〈第43回〉英国ロイヤル・バレエ「不思議の国のアリス」/バーミンガム・ロイヤル・バレエ「ルナ」ほか

事情により約1年ほど休載していた「英国バレエ通信」を今月から再開! 執筆は連載「鑑賞のためのバレエ・テクニック大研究!」の著者でもある海野敏さん(舞踊評論家・東洋大学教授)です。 ◆ 英国ロイヤル・バレエ「不思議の国のアリス」 ロイヤル・バレエ「不思議の国のアリス」高田茜(アリス)©Andrej Uspenski / ROH 2011年の初演以来、クリストファー・ウィールドン振付の『不思議の国の...



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https://balletchannel.jp/42381

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【インタビュー】ダンス「黙れ、子宮」下島礼紗(ケダゴロ)「私は自分の意思で、子宮を置いて生まれてきたのかもしれない」

2024年12月13日より、KAAT神奈川芸術劇場にてダンス公演『黙れ、子宮』が上演されます。本作は社会的なテーマを多く取り上げてきたケダゴロ主宰の下島礼紗(しもじま・れいさ)が、初めて自分自身の身体性にフォーカスを当てた作品。2021年に韓国国立現代舞踊団(KNCDC)の委嘱作品として上演されたものに、新たなテーマを加えた再創作です。2024年版のソウル公演を終え、日本上演を間近に控えた11月末...



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https://balletchannel.jp/42352

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【インタビュー】綾凰華(元宝塚歌劇団)ミュージカル「天保十二年のシェイクスピア」~歌もダンスも心で演じたい

2024年12月9日、東京・日生劇場でミュージカル『天保十二年のシェイクスピア』が開幕。『マクベス』『ハムレット』『リチャード三世』『ロミオとジュリエット』など、ウィリアム・シェイクスピア計37作品と、江戸時代の講談『天保水滸伝』をもとに作られた井上ひさしによる「祝祭音楽劇」。演出:藤田俊太郎、音楽:宮川彬良の東宝版は、コロナ禍の初演から約4年ぶりの再演です。出演は浦井健治、唯月ふうか、梅沢昌代、...



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https://balletchannel.jp/41699

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【12/13開幕!】Noism Company Niigata「円環」金森穣・近藤良平トリプルビル記者発表レポート

Noism Company Niigata「円環」が2024年12月13日にりゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈劇場〉で開幕する。今回の公演は金森穣と近藤良平それぞれによる新作とレパートリー作品のトリプルビル。新潟公演に続き、12月22日には福岡のJ:COM北九州芸術劇場、2025年2月1日には滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール、2月7日〜9日には彩の国さいたま芸術劇場と、各地を巡る。 2024年11...



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https://balletchannel.jp/42282

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【2025年1月来日!】ウクライナ国立バレエ日本公演 「ジゼル」「プレミアム・ガラ」「初夢バレエまつり」

写真提供:光藍社(KORANSHA) 2025年1月、ウクライナ国立バレエが国内12都市を巡る「ウクライナ国立バレエ日本公演」を開催します。 ウクライナ国立バレエは、150年以上の歴史を誇るウクライナ国立アカデミー・オペラ・バレエ劇場を本拠地とする名門バレエ団。古典の名作はもちろん、現代作品、ウクライナならではの作品まで幅広いレパートリーを上演しています。また、日本でも1972年以降何度も公演を重...



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https://balletchannel.jp/41955

【マニアックすぎる】パリ・オペラ座ヒストリー〈第42回〉「パキータ」に見る、フランスとスペインのフクザツな関係

パリ・オペラ座――それは世界最古にして最高峰のバレエの殿堂。バレエを愛する私たちの聖地! 1661年に太陽王ルイ14世が創立した王立舞踊アカデミーを起源とし、360年の歴史を誇るオペラ座は、いわばバレエの歴史そのものと言えます。 「オペラ座のことなら、バレエのことなら、なんでも知りたい!」 そんなあなたのための、マニアックすぎる連載をお届けします。 「太陽王ルイ14世の時代のオペラ座には、どん...



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https://balletchannel.jp/42224

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【動画付きレポート】近藤良平(コンドルズ主宰)登壇!インドの青年がバレエダンサーを目指す映画「コール・ミー・ダンサー」先行上映会トークイベント

夢に向かって邁進する遅咲きのインド人バレエダンサー、マニーシュ・チャウハンの半生を追ったドキュメンタリー『コール・ミー・ダンサー』が、2024年11月29日より新宿シネマカリテほか全国で順次公開中です。 マニーシュは2020年Nerflixで公開された映画『バレエ 未来への扉』(監督:スーニー・ターラープルワーラー)にも本人役で出演していますが、今作は彼の半生を追ったドキュメンタリー映画。20...



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https://balletchannel.jp/42012

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