【インタビュー】ダンス「黙れ、子宮」下島礼紗(ケダゴロ)「私は自分の意思で、子宮を置いて生まれてきたのかもしれない」

2024年12月13日より、KAAT神奈川芸術劇場にてダンス公演『黙れ、子宮』が上演されます。本作は社会的なテーマを多く取り上げてきたケダゴロ主宰の下島礼紗(しもじま・れいさ)が、初めて自分自身の身体性にフォーカスを当てた作品。2021年に韓国国立現代舞踊団(KNCDC)の委嘱作品として上演されたものに、新たなテーマを加えた再創作です。2024年版のソウル公演を終え、日本上演を間近に控えた11月末...

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