バレエチャンネル一覧

NO IMAGE

【インタビュー】ミュージカル「のだめカンタービレ」シンフォニックコンサート! #2 竹中直人~見どころはありません。あえて言うなら全部です。

©Shoko Matsuhashi 二ノ宮知子のコミックを原作に、実写ドラマや映画など多くの作品を生んできた「のだめカンタービレ」。2023年上演のミュージカル版をフルオーケストラバージョンに改訂した 「ミュージカル『のだめカンタービレ』シンフォニックコンサート!」が、9月6、7日の台湾公演を終え、9月13~15日は東京ガーデンシアターで幕を開けます。 主要キャストは、のだめ役を上野樹里、ミルヒー...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47838

NO IMAGE

【インタビュー】ミュージカル「のだめカンタービレ」シンフォニックコンサート! #1 清水美依紗~音楽への情熱が、清良ちゃんと私の共通点

二ノ宮知子のコミックを原作に、実写ドラマや映画など多くの作品を生んできた「のだめカンタービレ」。2023年上演のミュージカル版をフルオーケストラバージョンに改訂した 「ミュージカル『のだめカンタービレ』シンフォニックコンサート!」が、9月6、7日の台湾公演を終え、9月13~15日は東京ガーデンシアターで幕を開けます。 主要キャストは、のだめ役を上野樹里、ミルヒーことシュトレーゼマン役を竹中直人、千...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47780

【マニアックすぎる】パリ・オペラ座ヒストリー〈第51回〉失われた劇場〜旧オペラ座、サル・ル・ペルティエ全焼事件

パリ・オペラ座――それは世界最古にして最高峰のバレエの殿堂。バレエを愛する私たちの聖地! 1661年に太陽王ルイ14世が創立した王立舞踊アカデミーを起源とし、360年の歴史を誇るオペラ座は、いわばバレエの歴史そのものと言えます。 「オペラ座のことなら、バレエのことなら、なんでも知りたい!」 そんなあなたのための、マニアックすぎる連載をお届けします。 「太陽王ルイ14世の時代のオペラ座には、どん...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47713

NO IMAGE

【現地レポート】新国立劇場バレエ団「ジゼル」ロンドン公演②〜小野絢子と福岡雄大が主演。1幕と2幕のコントラストも鮮やかに

【現地レポート】新国立劇場バレエ団「ジゼル」ロンドン公演① 記事はこちら 2025年7月25日(金)19:30開演【2日目】 〈主な配役〉 ジゼル:小野絢子 アルブレヒト:福岡雄大 ヒラリオン:木下嘉人 ミルタ:根岸祐衣 ペザント・パ・ド・ドゥ:奥田花純、上中佑樹 今回の新国立劇場バレエ団『ジゼル』ロンドン公演は全日ソールドアウト、チケット購入者の9割は英国の観客だったと聞く。体感的にも...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47709

NO IMAGE

【現地レポート】新国立劇場バレエ団「ジゼル」ロンドン公演①〜米沢唯の儚いジゼル、井澤駿のエモーショナルなアルブレヒト。群舞への喝采に沸いた開幕公演

2025年7月24日〜27日、新国立劇場バレエ団が英国ロンドンのロイヤルオペラハウスで『ジゼル』全幕を4日間・全5回上演した。 関連記事 ①【動画付きレポート】新国立劇場バレエ団「ジゼル」ロンドン公演記者会見 ②【現地取材・パフォーマンス動画あり】新国立劇場バレエ団「ジゼル」ロンドン公演、まもなく開幕!メディア向けプレビュー取材レポート 同団は2008年に米国ワシントンDCで、2009年にロシア...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47633

NO IMAGE

【第73回】鑑賞のためのバレエ・テクニック大研究!-増えてゆく

文/海野 敏(舞踊評論家) 第73回 増えてゆく ■人数が増えてゆく効果 これまでコール・ド・バレエの演出・振付テクニックとして、四角、三角、円形、十字など、ダンサーたちが舞台上に作り出す「かたちの変化」に注目してきました。今回はダンサーたちの「数の変化」に注目します。 バレエに限らず、いずれの舞台芸術(注1)においても、徐々に舞台上の人数が増えてゆく演出はよくあるパターンです。その基本的な効果...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47519

NO IMAGE

【8/22から公開!】パリ・オペラ座 IN シネマ 2025「眠れる森の美女」ブルーエン・バティストーニ インタビュー~オーロラ姫は、思春期の女の子

パリ・オペラ座 IN シネマ 2025「眠れる森の美女」 ©Agathe Poupeney 太陽王ルイ14世の時代にさかのぼり350年以上の歴史を誇る芸術の殿堂、パリ・オペラ座。そこで上演されたバレエとオペラの舞台を映画館で体験できる、「パリ・オペラ座 IN シネマ 2025」が新たに開幕しました。バレエ作品のラインアップはルドルフ・ヌレエフの振付による『眠れる森の美女』。今年4月に行われた公演の...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47522

【第60回】ウィーンのバレエピアニスト〜滝澤志野の音楽日記〜この夏、新しいCDのレコーディングをしました!

ウィーン国立バレエ専属ピアニストとして、バレエダンサーを音楽の力で支えている滝澤志野さん。 彼女は日々の稽古場で、どんな思いを込め、どんな音楽を奏でているのでしょうか。 “バレエピアニスト”というプロフェッショナルから見たヨーロッパのバレエやダンサーの“いま”について、志野さん自身の言葉で綴っていただく連載エッセイ。 日記の最後には、志野さんがバレエ団で弾いている曲の中から“今月の1曲”を選び、...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47488

NO IMAGE

【NEWS】フィジカルシアターの傑作「CARCAÇA カルカサ」10/24・25、KAAT 神奈川芸術劇場にて上演!

2025年10月24・25日、KAAT神奈川芸術劇場が「KAAT DANCE SERIES」と題して『CARCAÇA カルカサ』を上演します。 『CARCAÇA カルカサ』は、ポルトガルを拠点に活躍する気鋭の振付家、マルコ・ダ・シルヴァ・フェレイラによるフィジカルシアターの傑作。KAAT神奈川芸術劇場が掲げる2025年度のシーズンタイトル「虹〜RAINBOW〜」にちなんだ、メインシーズン作品です...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47113

NO IMAGE

【CHAiroiPLIN「RARE」】スズキ拓朗インタビュー ”おどるシェイクスピア”最新作で「リア王」を料理する!

〈ダンス×演劇〉をコンセプトに、文学作品を独創的な視点で舞台化するダンスカンパニーCHAiroiPLIN(チャイロイプリン)が、2025年8~9月に、新作“おどるシェイクスピア”シリーズ第5弾『RARE~リア王~』を上演します。シェイクスピアの悲劇「リア王」を新たな視点で再構築した本作は、3都市ツアーと題し、8月14~17日の東京公演を皮切りに、島根、徳島を回ります。 振付・構成・演出は、これまで...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47392

NO IMAGE

【8/22開幕!】はじめてのバレエ「白鳥の湖」〜古典の名作を1時間40分で楽しめる!制作のひみつを舞台監督・立川好治さんに聞きました

東京バレエ団「白鳥の湖」中島映理子(オデット)、生方隆之介(ジークフリート王子) Photo:Koujiro Yoshikawa 2025年8月22日(金)〜24日(日)、〈めぐろバレエ祭り〉(8月16日〜24日/めぐろパーシモンホール)にて、東京バレエ団《はじめてのバレエ『白鳥の湖』》が初演されます。 同団はこれまでにも、はじめてバレエを観る人たちや子どもたちが気軽に楽しめるバレエ『ねむれる森の...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47363

NO IMAGE

作曲家・渋谷慶一郎 インタビュー〜 ウェイン・マクレガーとの国際共同制作プロジェクトを始動。「終わりに近づく世界。その美しいプロセスを描きたい」

(写真左から)ウェイン・マクレガー、渋谷慶一郎、妹島和世 Photo: Ayaka Endo 作曲家の渋谷慶一郎と振付家のウェイン・マクレガーが国際共同制作で新作を発表する。舞台美術は建築家の妹島和世が手掛け、世界初演は2027年。詳細は2026年に発表されるが、これに先立って、去る2025年6月9日、渋谷の音楽とマクレガーの振付によるダンス作品『COEXISTENCE』が上演された。アート、音楽...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47328

NO IMAGE

ミュージカル「四月は君の嘘」加藤梨里香(宮園かをり役)インタビュー〜好きだから、嫌いになる。そんな誰かの背中を押せる作品に

ミュージカル「四月は君の嘘」宮園かをり役を演じる加藤梨里香さん ©Toru Hasumi 音楽に引き合わされた若き音楽家の卵たちが、大切な人との出会いと別れを通してその才能を開花させていくーー。 2022年に初演され、2024年にはロンドンのウェストエンドや韓国・ソウルでも現地プロダクションで上演された、日本発のオリジナルミュージカル『四月は君の嘘』。原作の新川直司によるコミックは、これまでにTV...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47279

NO IMAGE

【8/22から公開!】パリ・オペラ座 IN シネマ 2025「眠れる森の美女」シェール・ワグマン インタビュー~ブルーバードはダンサーの本能に近い役

パリ・オペラ座 IN シネマ 2025「眠れる森の美女」 ©Natalia Voronova 太陽王ルイ14世の時代にさかのぼり350年以上の歴史を誇る芸術の殿堂、パリ・オペラ座。そこで上演されたバレエとオペラの舞台を映画館で体験できる、「パリ・オペラ座 IN シネマ 2025」が新たに開幕しました。バレエ作品のラインアップはルドルフ・ヌレエフの振付による『眠れる森の美女』。今年4月に行われた公演...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47184

【マニアックすぎる】パリ・オペラ座ヒストリー〈第50回〉悲劇のバレリーナ、ジュゼッピーナ・ボザッキと「コッペリア」の時代

パリ・オペラ座――それは世界最古にして最高峰のバレエの殿堂。バレエを愛する私たちの聖地! 1661年に太陽王ルイ14世が創立した王立舞踊アカデミーを起源とし、360年の歴史を誇るオペラ座は、いわばバレエの歴史そのものと言えます。 「オペラ座のことなら、バレエのことなら、なんでも知りたい!」 そんなあなたのための、マニアックすぎる連載をお届けします。 「太陽王ルイ14世の時代のオペラ座には、どん...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47265

NO IMAGE

【インタビュー】「せかいいちのねこ」山田うん~ダンス×言葉×人形劇。ヒグチユウコの人気絵本が舞台劇に!<日生劇場ファミリーフェスティヴァル 2025>

舞台版『せかいいちのねこ』ダイジェスト(日生劇場公式チャンネル) 2025年8月2~3日、日生劇場ファミリーフェスティヴァル 2025で、舞台版『せかいいちのねこ』が上演されます。原作は画家のヒグチユウコによる絵本「せかいいちのねこ」。2023年に日生劇場開場60周年記念公演として初の舞台化が実現すると、子どもたちはもちろん、おとなや原作を愛するファンまでも魅了しました。絵本から飛び出してきたよ...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47162

NO IMAGE

【第72回】鑑賞のためのバレエ・テクニック大研究!-バランシン作品のシンメトリー

文/海野 敏(舞踊評論家) 第72回 バランシン作品のシンメトリー ■ジョージ・バランシン 前回(第71回)は美しいシンメトリーが現れる古典作品を紹介しましたが、じつはシンメトリーと聞いて筆者が真っ先に思いつくのは、ジョージ・バランシン(1904-1983)の振付作品です。 バランシンはディアギレフのバレエ・リュスで振付家として活躍した後に渡米し、のちのニューヨーク・シティ・バレエとなるバレエ団...



記事を読む
https://balletchannel.jp/46967

NO IMAGE

7/27上演!「エスペール・バレエ・ガラ」インタビュー/厚地康雄、福田圭吾、井上宇一郎&春山嘉夢一

「エスペール・バレエ・ガラ」が、2025年7月27日(日)に宇都宮市文化会館大ホールで開催されます。宇都宮市と公益財団法人うつのみや文化創造財団が主催する本公演のプロデュースを務めるのは、元英国バーミンガム・ロイヤル・バレエプリンシパルの厚地康雄さん。2022年の退団後は活動拠点を日本に移し、2023年に第16回宇都宮エスペール賞を受賞しました。本公演は宇都宮市で生まれ育った厚地さんが、受賞成果...



記事を読む
https://balletchannel.jp/46940

NO IMAGE

【現地取材・パフォーマンス動画あり】新国立劇場バレエ団「ジゼル」ロンドン公演、まもなく開幕!メディア向けプレビュー取材レポート

動画撮影・編集:バレエチャンネル編集部 2025年7月24日、新国立劇場バレエ団の英国ロイヤル・オペラハウス公演『ジゼル』が開幕する。初日を2日後に控えた7月22日(火)、ロイヤル・オペラハウスのクロア・スタジオにて、メディア・ショーケース(メディア向けのプレビューイベント)が行われた。 多数の現地メディアや日本の報道各社が集まるなか、まずは吉田都芸術監督が登場。2010年まで長きにわたりロイヤ...



記事を読む
https://balletchannel.jp/47023

NO IMAGE

【リハーサル動画付き】日生劇場ファミリーフェスティヴァル 2025「コッペリア」東京シティ・バレエ団インタビュー!

動画撮影・編集:古川真理絵(バレエチャンネル編集部) 2025年7~8月、日生劇場ファミリーフェスティヴァル 2025が開催されます。1993年当時、開場30周年を迎えた日生劇場が「家族で本格的な舞台芸術に触れてもらいたい」という思いでスタートさせた企画で、現在は毎年約2万人の観客が劇場に訪れる人気イベントです。 今年のラインアップは、クラシックコンサート、舞台劇、バレエ、ミュージカルと、いずれ...



記事を読む
https://balletchannel.jp/46815

スポンサーリンク