バレエチャンネル一覧

【特集:パリ・オペラ座バレエ】②パク・セウン(エトワール)インタビュー〜ようやく扉が開かれた。私を待ってくれている役を、一つひとつ生きていく。

©︎Jean-Pierre Delagarde / Opéra national de Paris 2024年2月、パリ・オペラ座バレエ日本公演が開幕! 4年ぶりの来日となる今回はヌレエフ版『白鳥の湖』とマクミラン振付『マノン』の2作品を上演します。 太陽王ルイ14世により創設された世界最古のバレエ団として、偉大な歴史を刻み続けてきた同団。2022年にはジョゼ・マルティネズが芸術監督に就任し、さっ...



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https://balletchannel.jp/35295

【特集:パリ・オペラ座バレエ】①ジェルマン・ルーヴェ(エトワール)インタビュー〜僕と一緒に、物語の世界を生きてほしい

©︎Jean-Pierre Delagarde / Opéra national de Paris 2024年2月、パリ・オペラ座バレエ日本公演が開幕! 4年ぶりの来日となる今回はヌレエフ版『白鳥の湖』とマクミラン振付『マノン』の2作品を上演します。 太陽王ルイ14世により創設された世界最古のバレエ団として、偉大な歴史を刻み続けてきた同団。2022年にはジョゼ・マルティネズが芸術監督に就任し、さっ...



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【2/2より開催!】パリ・オペラ座バレエ エトワール オニール八菜 特別展「これまでとこれからの12年」チャコット代官山本店にて〜トークショーやコラボ商品発売も

“人生を、芯から美しく。”をブランドフィロソフィーに掲げるチャコット株式会社が、日本人として初めてパリ・オペラ座バレエ エトワールに就任したオニール八菜さんの特別展「これまでとこれからの12年」を開催します。会期は2024年2月2日(金)〜2月25日(日)、場所はチャコット代官山本店にて。期間中にはスペシャルトークショー&サイン会やリミテッドコレクション発売も予定されています。 太陽王ルイ14世...



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https://balletchannel.jp/35032

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【第54回】鑑賞のためのバレエ・テクニック大研究!ーマクミラン作品のパ・ド・ドゥ美技(1)

文/海野 敏(舞踊評論家) 第54回 マクミラン作品のパ・ド・ドゥ美技(1) ■『ロミオとジュリエット』の「バルコニーのパ・ド・ドゥ」 この連載は、バレエの素晴らしいテクニックを1回に1種類ずつ取り上げて解説しています。しかし例外的に、第40回は「マクミラン作品のリフト」と題し、一人の振付家に焦点を合わせて紹介しました。なぜかというと、筆者にとってケネス・マクミランは特別な振付家だから、つまり《...



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【インタビュー】谷桃子バレエ団・永橋あゆみ~妊娠、出産、全幕復帰。母になったいま、バレエについて思うこと。

谷桃子バレエ団新春公演『白鳥の湖』永橋あゆみ(オデット) ©羽田哲也 2024年1月13・14日、谷桃子バレエ団が新春公演『白鳥の湖』を上演しました。1949年に設立された同団は今年で創立75周年。創設者・谷桃子が1955年にバレエ団初の古典全幕作品として上演した『白鳥の湖』は、以降自団の代表的レパートリーとして歴代のダンサーたちにより踊り継がれてきました。 6年ぶりの再演となった今回、初日の主役...



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https://balletchannel.jp/34761

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【あらすじマンガ】vol.1「くるみ割り人形」〜はじめてのバレエ鑑賞にもおすすめ! 世界でいちばん上演される冬の風物詩

毎年クリスマスの頃になると、世界中の劇場で上演されるのがバレエ『くるみ割り人形』。 『白鳥の湖』『眠れる森の美女』とならぶ〈チャイコフスキー三大バレエ〉のひとつに数えられ、少女クララを主人公に進んでいくストーリーはシンプルでわかりやすく、ドロッセルマイヤーおじさんやねずみの王様など濃いめのキャラも続々登場。上演時間も短めで(休憩1回を含めて約2時間)、はじめてバレエを観る人や子どもたちにもおすすめ...



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【マニアックすぎる】パリ・オペラ座ヒストリー〈第31回〉「コッペリア」「シルヴィア」の作曲家、ドリーブの生涯とその偉業。

パリ・オペラ座――それは世界最古にして最高峰のバレエの殿堂。バレエを愛する私たちの聖地! 1661年に太陽王ルイ14世が創立した王立舞踊アカデミーを起源とし、360年の歴史を誇るオペラ座は、いわばバレエの歴史そのものと言えます。 「オペラ座のことなら、バレエのことなら、なんでも知りたい!」 そんなあなたのための、マニアックすぎる連載をお届けします。 「太陽王ルイ14世の時代のオペラ座には、どん...



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https://balletchannel.jp/34735

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【1/7まで舞台映像配信中!バレエ×日本舞踊「信長」】ファルフ・ルジマトフ特別インタビュー〜芸術は何者からも独立した存在。私は踊りなしでは生きられない

2023年10月26日公演のカーテンコールのようす。ファルフ・ルジマトフと岩田守弘の華麗なるピルエット競演も! 撮影:バレエチャンネル編集部 2023年10月25日(水)~26日(木)に上演されたバレエ×日本舞踊の舞踊劇『信長-SAMURAI-』の舞台収録映像が、2024年1月7日(日)までオンラインでアーカイブ配信中だ。 同作は日本舞踊家の藤間蘭黄が作・演出・振付を手がけ、2015年の初演以...



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https://balletchannel.jp/34716

【バレエ占い】新春スペシャル! 2024年のあなたの運勢は?!

いつも〈バレエ占い〉を楽しんでいただいているみなさま、 そして今回はじめましてのみなさま。 あけましておめでとうございます!〈バレエ占い〉監修のKeke.Landです。 ◎〈バレエ占い〉とは…… *お誕生日に合わせて12のタイプを診断し、 *それぞれのキャラクターに似たバレエ作品のヒロインの名前をつけ 【○○タイプ】と呼んでいます (ちなみに5月10日生まれのバレエチャンネルは「クララタイプ」で...



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https://balletchannel.jp/23671

【バレエ占い】新春スペシャル! 2024年のあなたの運勢は?!

いつも〈バレエ占い〉を楽しんでいただいているみなさま、 そして今回はじめましてのみなさま。 あけましておめでとうございます!〈バレエ占い〉監修のKeke.Landです。 ◎〈バレエ占い〉とは…… *お誕生日に合わせて12のタイプを診断し、 *それぞれのキャラクターに似たバレエ作品のヒロインの名前をつけ 【○○タイプ】と呼んでいます (ちなみに5月10日生まれのバレエチャンネルは「クララタイプ」で...



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【レポート&インタビュー】現代舞踊とコンテンポラリーのリハーサル現場を取材!「ダンスカナガワ in 岡山」

現代舞踊(モダン・ダンス)とバレエを両輪に活動する国内唯一の団体、神奈川県芸術舞踊協会。〈赤レンガDance Art〉〈アートダンスカナガワ〉〈モダン&バレエ〉〈ヨコハマコンペティション〉といった催しを神奈川県内で定期的に開催している同協会が、2024年1月、県外に飛び出してユニークな舞台を上演します。 公演名は「ダンスカナガワ in 岡山」。日程は2024年1月20日(土)・21日(日)の2日...



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https://balletchannel.jp/34607

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※公演中止【オハッド・ナハリン/バットシェバ舞踊団「MOMO」】中村恵理インタビュー〜人生、人間関係、善悪とは何か。考えること、学ぶことがダンスを成長させる

世界のダンスシーンに衝撃を与え続けるイスラエルのダンス・カンパニー、バットシェバ舞踊団。鬼才オハッド・ナハリンの振付と、彼が考案した独自のムーヴメント・ランゲージ「Gaga(ガガ)」によって研ぎ出されたダンサーたちが、踊る身体の威力で無条件に観客を圧倒します。 同団は2024年1月〜2月、約6年ぶりに来日して、ナハリンの最新作『MOMO』を埼玉・北九州・びわ湖で上演する予定でした。 しかしながら...



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https://balletchannel.jp/33408

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【第53回】鑑賞のためのバレエ・テクニック大研究!ースウィング

文/海野 敏(舞踊評論家) 第52回 スウィング ■抱き上げて揺らす動き バレエとしての専門用語はないけれど、パ・ド・ドゥを鑑賞していて印象に残るテクニックとして、フォール(第50回)、ダイヴ・アンド・キャッチ(第51回)、トス・アンド・キャッチ(第52回)を取り上げました。これらの動きは、19世紀に初演された古典全幕作品でも、多くのバレエ団が上演している“定番の”振付で披露されることがあるテク...



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https://balletchannel.jp/34448

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【公演中!12/28まで】グランディーバ・バレエ団稽古場取材会レポート&トウシューズインタビュー

写真左から:トナティウ・ゴメス、ウォルター・バティスティーニ、ヴィクター・トレビノ、はるな愛、イワン・フェリックス、ジョナタン・メンデス 2023年12月、アメリカのグランディーバ・バレエ団が、東京や大阪など6ヵ所でジャパンツアーを開催! グランディーバ・バレエ団は、1996年に元トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ団のヴィクター・トレビノによって設立された、男性だけによるコメディ・バレエをレパー...



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https://balletchannel.jp/34558

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【インタビュー】グランディーバ・バレエ団が来日!はるな愛が語る“笑える「瀕死の白鳥」”の魅力とは?

グランディーバ・バレエ団『白鳥の湖』より 2023年12月、アメリカのグランディーバ・バレエ団が、東京や大阪など6ヵ所でジャパンツアーを開催します。 グランディーバ・バレエ団は、1996年に元トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ団のヴィクター・トレビノによって設立された、男性だけによるコメディ・バレエをレパートリーとするカンパニー。4年ぶりとなる来日公演に向けて、口パクのものまね「エアあやや」でブ...



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https://balletchannel.jp/33291

【第50回】ウィーンのバレエピアニスト〜アレッサンドラ・フェリがウィーン国立バレエ次期芸術監督に!

ウィーン国立バレエ専属ピアニストとして、バレエダンサーを音楽の力で支えている滝澤志野さん。 彼女は日々の稽古場で、どんな思いを込め、どんな音楽を奏でているのでしょうか。 “バレエピアニスト”というプロフェッショナルから見たヨーロッパのバレエやダンサーの“いま”について、志野さん自身の言葉で綴っていただく連載エッセイ。 日記の最後には、志野さんがバレエ団で弾いている曲の中から“今月の1曲”を選び、...



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https://balletchannel.jp/34501

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【制作発表レポート】「赤毛のアン」が全幕バレエに! 指揮・音楽監督は井田勝大、演出・振付は山本康介「新たなバレエのあり方を、地方から発信したい」

写真左から:指揮・音楽監督の井田勝大、山本仁志鳥取県文化振興財団理事長、振付・演出の山本康介 写真提供:(公財)鳥取県文化振興財団 カナダの小説家ルーシー・モード・モンゴメリの長編小説「赤毛のアン」。1908年に出版されて以来、約115年にわたり世界中で愛されている名作が、2024年秋に鳥取県で全幕バレエ化される。 プロデュースするのは鳥取県文化振興財団。同県出身の指揮者・井田勝大が音楽監督・指揮...



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https://balletchannel.jp/34446

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【12/15開幕!Noism×鼓童「鬼」】井関佐和子/平田裕貴・小松崎正吾(鼓童)インタビュー〜太鼓と踊りのせめぎ合い。「斬らねば斬られる」ような緊張感。生のエネルギーをぜひ劇場で

Noism×鼓童『鬼』(2022) 撮影:篠山紀信 日本初の公共劇場専属舞踊団として2004年に設立されたNoism Company Niigataが、20年目のシーズンを迎えた。大きな節目となるシーズンの幕開けを飾るのは、佐渡を拠点に活動する太鼓芸能集団 鼓童との共演作、Noism×鼓童『鬼』。2023年12月15日(金)〜17日(日)の新潟公演を皮切りに、年明け1月には神奈川、岡山、熊本の3都...



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https://balletchannel.jp/34398

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【インタビュー】踊るYouTuber、ヤマカイ。彼はなぜ、「バレエ界の外の人」にバレエを届けられるのか?

バレエを知らない人に、バレエを知ってもらうこと。 バレエを観たことのない人に、バレエを観てもらうこと。 そして願わくば、バレエファンになってもらうこと。 バレエの“外側”にいる人たちにアプローチすることは、バレエ団やバレエダンサー、そして私たちのような専門メディアなど、あらゆるバレエ関係者の悲願と言える。 皆それぞれに頭をひねっては施策を打ってみるものの、なかなかこれといった決定打が見当たらない。...



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https://balletchannel.jp/34256

【マニアックすぎる】パリ・オペラ座ヒストリー〈第30回〉オペラ座でバレエを観た初の日本人②「開国やむなし」と悟った幕末イケメン侍の話。

パリ・オペラ座――それは世界最古にして最高峰のバレエの殿堂。バレエを愛する私たちの聖地! 1661年に太陽王ルイ14世が創立した王立舞踊アカデミーを起源とし、360年の歴史を誇るオペラ座は、いわばバレエの歴史そのものと言えます。 「オペラ座のことなら、バレエのことなら、なんでも知りたい!」 そんなあなたのための、マニアックすぎる連載をお届けします。 「太陽王ルイ14世の時代のオペラ座には、どん...



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https://balletchannel.jp/34310

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