バレエチャンネル一覧

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【レポート】鈴木稔さんが文部科学大臣賞、秋山瑛さんと速水渉悟さんが同新人賞受賞!令和5年度(第74回)芸術選奨贈呈式

令和5年度(第74回)芸術選奨受賞者のみなさん ©︎Ballet Channel 2023年3月12日(火)、都内ホテルにて、令和5年度(第74回)芸術選奨贈呈式が執り行われました。 この賞は、文化庁が昭和25年から毎年度、芸術各分野において優れた業績を挙げた人、または新生面を開いた人を選奨し、芸術活動の奨励と振興に資するためにおくるもの。本年度は、 美術分野における表現方法の多様化に伴い、映像...



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https://balletchannel.jp/36294

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【特集・劇場の仕事】新国立劇場オペラパレス・劇場案内係~芸術を楽しむ環境づくりのエキスパート!

舞台芸術ファンにとって、劇場は特別な場所。私たちが踊りや歌を堪能できるように、日々環境を整え、鑑賞のひとときをサポートしてくれているプロフェッショナルたちがいます。それが劇場案内係のみなさん。2023年12月新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』初日を控えたオペラパレスで働く劇場案内係のみなさんにお仕事についてお話を聞きました。 写真:バレエチャンネル編集部 劇場案内係とは? 劇場案内係(レセプ...



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https://balletchannel.jp/35569

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【3/15発売!】乗越たかおさんの連載が電子書籍に!「舞台の見方がまるごとわかる 実例解説!コンテンポラリー・ダンス入門」

“やさぐれ舞踊評論家”こと乗越たかおさんの人気連載「バレエファンのための!コンテンポラリー・ダンス講座」が電子書籍になって発売されます! 「百年後のダンスに役立つような、そういうものを書くよ。」 ーー2020年2月、そんな言葉と共に始まった連載は、掲載のたびに大反響。毎回私たちの思考を揺さぶり、痺れるような知的興奮と、震えるような感動を与えてくれました。 そして2021年9月、最終回。それから約...



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https://balletchannel.jp/36145

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【動画レポート】スターダンサーズ・バレエ団「雪女」リハーサル(3/16-17上演「オール・ビントレー」より)

動画撮影・編集:古川真理絵(バレエチャンネル編集部) アシュトン、マクミランの系譜を継ぐ、現代英国バレエを代表する振付家デヴィッド・ビントレー。1995年〜2019年まで24年間にわたりバーミンガム・ロイヤル・バレエ(BRB)芸術監督を務め、2010年〜2014年には新国立劇場の舞踊芸術監督を兼任。現在はフリーランスの振付家として世界各国のバレエ団で新作を振付けるなど活躍しています。 2024...



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https://balletchannel.jp/36123

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【動画&インタビュー】デヴィッド・ビントレー(振付家)〜ずっと作りたかったバレエ「雪女」。自分を自由にして、日本の美を表現したい

動画撮影・編集:古川真理絵(バレエチャンネル編集部) アシュトン、マクミランの系譜を継ぐ、現代英国バレエを代表する振付家デヴィッド・ビントレー。1995年〜2019年まで24年間にわたりバーミンガム・ロイヤル・バレエ(BRB)芸術監督を務め、2010年〜2014年には新国立劇場の舞踊芸術監督を兼任。現在はフリーランスの振付家として世界各国のバレエ団で新作を振付けるなど活躍しています。 2024...



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【レポート】東宝・舞台「千と千尋の神隠し」2024年国内ツアー&ロンドン公演製作発表~橋本環奈の「大丈夫だよ!」はチーム千尋のパワーワード

左は2024年全国ツアー、右はロンドン公演のポスターヴィジュアル 宮﨑駿の不朽の名作アニメ『千と千尋の神隠し』が、英国ロイヤル・シェイクスピア・シアター名誉アソシエイト・ディレクター、ジョン・ケアード翻案・演出により、舞台版として世界初演の幕を開けたのは2022年。360度回転する巨大な油屋(あぶらや)の舞台セットの上で生き生きと駆け回る個性豊かな登場人物たち、アニメから飛び出してきたような愛らし...



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https://balletchannel.jp/35946

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【公演レポート】有馬龍子記念京都バレエ団「くるみ割り人形」〜パリ・オペラ座のエトワールが願った“子どもたちが退屈しない”バレエ

京都バレエ団「くるみ割り人形」第2幕より ©︎テス大阪 田中聡 パリ・オペラ座バレエ元エトワールのカール・パケットが、2018年の大晦日にバスティーユでアデュー公演をして引退。翌年夏に、もう一つのアデューを、この京都バレエ団の『ジゼル』で行った時、「ダンサーとして一区切り、この後、どんなことをしたいですか?」と聞いた。その答えが鮮明に記憶に残っている──それが、つまりはこの公演。パケットの発案によ...



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https://balletchannel.jp/35962

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【NEWS】NDT (ネザーランド・ダンス・シアター) プレミアム・ジャパン・ツアー2024〜振付家の代表作から最新作まで5作品を上演!

2024年夏、愛知県芸術劇場とDance Base Yokohamaが高崎芸術劇場・神奈川県民ホールと連携して、群馬、神奈川、愛知の3劇場を巡る「NDT (ネザーランド・ダンス・シアター)プレミアム・ジャパン・ ツアー2024」を開催する。 NDTはオランダ・ハーグを拠点に活動する世界有数のコンテンポラリー・ダンス・カンパニー。才能ある気鋭の振付家と世界中から集まった選りすぐりのダンサーたちの共...



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https://balletchannel.jp/35777

【マニアックすぎる】パリ・オペラ座ヒストリー〈第33回〉マノンの劇的転落人生…その終着地はなぜルイジアナでなくてはならないのか?

パリ・オペラ座――それは世界最古にして最高峰のバレエの殿堂。バレエを愛する私たちの聖地! 1661年に太陽王ルイ14世が創立した王立舞踊アカデミーを起源とし、360年の歴史を誇るオペラ座は、いわばバレエの歴史そのものと言えます。 「オペラ座のことなら、バレエのことなら、なんでも知りたい!」 そんなあなたのための、マニアックすぎる連載をお届けします。 「太陽王ルイ14世の時代のオペラ座には、どん...



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https://balletchannel.jp/35908

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【インタビュー】オリガ・ゴリッツァ(プリンシパル)~ウクライナ国立バレエは、私にとって世界一の劇場

オリガ・ゴリッツァ ©Ballet Channel 2023年12月23日から2024年1月14日まで、ウクライナ国立バレエの日本公演が行われました。今回は日本初演となる『雪の女王』、新制作『ジゼル』、『ドン・キホーテ』の3作品を上演。群馬県を皮切りに、東京・埼玉・静岡・茨城・京都・和歌山・岡山・大阪と日本各地の劇場で公演を行いました。 12月下旬、『雪の女王』のゲルダ役を演じたオリガ・ゴリッツァ...



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https://balletchannel.jp/35778

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話題の振付家「ノエ・スーリエ」とは?!ダンサー船矢祐美子さんに聞く、ユニークすぎる動きのことや来日公演『The Waves』のこと。

ノエ・スーリエ『The Waves』 © José Caldeira いまヨーロッパのダンス界で熱い注目を集める振付家、ノエ・スーリエ。1987年フランス・パリに生まれ、国立コンセルヴァトワールやベルギーのP.A.R.T.S. でダンスを学ぶと同時に、ソルボンヌ大学で哲学の修士号を取得したという異能の持ち主。2020年からはアンジェ国立現代舞踊センターのディレクターを務めている、気鋭のコレオグラフ...



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https://balletchannel.jp/35529

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【歌唱披露動画付き! 製作発表レポート】ミュージカル「ビリー・エリオット」~2024年版の新・ビリーたちがパフォーマンスを初披露!

取材・文:加藤智子(フリーライター) 動画撮影・編集:古川真理絵(バレエチャンネル編集部) 2024年7月、『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』が幕を開けます。原作はスティーヴン・ダルドリー監督により世界的ヒットを記録した映画「BILLY ELLIOT」(邦題「リトル・ダンサー」)。イギリス北部の炭鉱の町でバレエと出会い、数々の障害を乗り越えロイヤル・バレエ・スクールを目指す少年エリオッ...



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https://balletchannel.jp/35631

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【動画インタビュー】オリガ・スミルノワ〜3/8公開「オリガ・スミルノワのジゼル in cinema」合同取材会

ボリショイ・バレエの新女王と目されながら、ウクライナ侵攻に反対して祖国ロシアを離れたプリマ・バレリーナ、オリガ・スミルノワ。 移籍先のオランダ国立バレエでプリンシパルとして活躍するスミルノワの『ジゼル』をパテ・ライブが撮影、2024年3月8日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で順次公開されます。 公開に先駆けて、2024年2月15日、オランダにいるオリガ・スミルノワにオンラ...



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https://balletchannel.jp/35344

【第51回】ウィーンのバレエピアニスト〜滝澤志野の音楽日記〜ノイマイヤーの「椿姫」を弾く

ウィーン国立バレエ専属ピアニストとして、バレエダンサーを音楽の力で支えている滝澤志野さん。 彼女は日々の稽古場で、どんな思いを込め、どんな音楽を奏でているのでしょうか。 “バレエピアニスト”というプロフェッショナルから見たヨーロッパのバレエやダンサーの“いま”について、志野さん自身の言葉で綴っていただく連載エッセイ。 日記の最後には、志野さんがバレエ団で弾いている曲の中から“今月の1曲”を選び、...



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https://balletchannel.jp/35601

【第55回】鑑賞のためのバレエ・テクニック大研究!ーマクミラン作品のパ・ド・ドゥ美技(2)

文/海野 敏(舞踊評論家) 第55回 マクミラン作品のパ・ド・ドゥ美技(2) ■『マノン』の4つのパ・ド・ドゥ 今回はケネス・マクミラン振付の『マノン』より、2つのパ・ド・ドゥを紹介します。『マノン』は、18世紀フランスの長編小説『騎士デ・グリューとマノン・レスコーの物語』を原作とした全3幕のバレエで、1974年、英国ロイヤル・バレエが初演しました。主役のマノンとデ・グリューは、長めのパ・ド・ド...



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https://balletchannel.jp/35493

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【寄稿】ベジャール・バレエ・ローザンヌ芸術監督ジル・ロマンの解任について(小林十市)

2024年2月2日、ベジャール・バレエ・ローザンヌ財団の評議会は、同バレエ団芸術監督のジル・ロマン氏の解任を発表しました。 今年1月のベジャール・バレエ・ローザンヌ(BBL)パリ・オペラ座公演の初日、ロマン氏は同団の元プロダクション・ディレクターを公演および終演後のレセプションに招待。この人物は2021年の監査で「セクシャル・ハラスメントにあたる言動があった」と即時解雇されており、ロマン氏の今回の...



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https://balletchannel.jp/35467

【マニアックすぎる】パリ・オペラ座ヒストリー〈第32回〉スターダンサーのかたわらにスター教師あり!伝説の指導者“マダム・ドミニク”

パリ・オペラ座――それは世界最古にして最高峰のバレエの殿堂。バレエを愛する私たちの聖地! 1661年に太陽王ルイ14世が創立した王立舞踊アカデミーを起源とし、360年の歴史を誇るオペラ座は、いわばバレエの歴史そのものと言えます。 「オペラ座のことなら、バレエのことなら、なんでも知りたい!」 そんなあなたのための、マニアックすぎる連載をお届けします。 「太陽王ルイ14世の時代のオペラ座には、どん...



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https://balletchannel.jp/35450

【特集:パリ・オペラ座バレエ】⑤ブルーエン・バティストーニ(プルミエール・ダンスーズ)インタビュー~日本のお客様は優しくて熱い。みなさんに会えるのがいつも楽しみです!

©︎Jean-Pierre Delagarde / Opéra national de Paris 2024年2月、パリ・オペラ座バレエ日本公演が開幕! 4年ぶりの来日となる今回はヌレエフ版『白鳥の湖』とマクミラン振付『マノン』の2作品を上演します。 太陽王ルイ14世により創設された世界最古のバレエ団として、偉大な歴史を刻み続けてきた同団。2022年にはジョゼ・マルティネズが芸術監督に就任し、さっ...



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https://balletchannel.jp/35423

【特集:パリ・オペラ座バレエ】④アントニオ・コンフォルティ(スジェ)インタビュー〜「バレエをやる!」とひらめいた日から、僕は踊りと共にいます

©︎Jean-Pierre Delagarde / Opéra national de Paris 2024年2月、パリ・オペラ座バレエ日本公演が開幕! 4年ぶりの来日となる今回はヌレエフ版『白鳥の湖』とマクミラン振付『マノン』の2作品を上演します。 太陽王ルイ14世により創設された世界最古のバレエ団として、偉大な歴史を刻み続けてきた同団。2022年にはジョゼ・マルティネズが芸術監督に就任し、さっ...



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https://balletchannel.jp/35350

【特集:パリ・オペラ座バレエ】③ポール・マルク(エトワール)インタビュー〜真に必要な動きだけがそこにある。それがオペラ座スタイルのダンスです

©︎Jean-Pierre Delagarde / Opéra national de Paris 2024年2月、パリ・オペラ座バレエ日本公演が開幕! 4年ぶりの来日となる今回はヌレエフ版『白鳥の湖』とマクミラン振付『マノン』の2作品を上演します。 太陽王ルイ14世により創設された世界最古のバレエ団として、偉大な歴史を刻み続けてきた同団。2022年にはジョゼ・マルティネズが芸術監督に就任し、さっ...



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https://balletchannel.jp/35317

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