英国バレエ通信〈第46回〉英国ロイヤル・バレエ「オネーギン」、ノーザン・バレエのトリプルビル、ロンドンのコンテンポラリーダンス事情

注目の舞台のもようを現地からお届けする「英国バレエ通信」。執筆は連載「鑑賞のためのバレエ・テクニック大研究!」の著者でもある海野敏さん(舞踊評論家・東洋大学教授)です。 ◆ 英国ロイヤル・バレエ「オネーギン」 ドラマティックな全幕作品を得意とする英国ロイヤル・バレエにとって、ジョン・クランコ振付の『オネーギン』は自家薬籠中の演目だろう。今回筆者は、十年以上主役タチヤーナを演じ続けてきたマリアネラ...

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