【Noism「春の祭典」特集①】金森穣インタビュー 〜楽器の音色がそのまま動きになったなら?ベジャールともピナとも違う、21世紀の生贄たち。

Noism0+Noism1+Noism2『春の祭典』 演出振付:金森穣 写真:篠山紀信 1913年、かのバレエ・リュスがニジンスキー振付により初演して以来、世界中の数多の振付家たちが挑み続けてきたストラヴィンスキー作曲「春の祭典」。時代の巨匠たちも次々と名版を生み出してきた本作に、ストラヴィンスキー没後50年である今年、新たなオリジナル版が誕生した。 上演するのは新潟を拠点とする舞踊団〈Noism...

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