【インタビュー】バレエダンサー 益子倭 〜舞台、振付、YouTube… 僕は自由に、やりたいことをやっていく

それは、あまりにも突然の退団だった。 彼は誰よりも熊川哲也に憧れて、誰よりもストイックに身体を作り、踊りを磨いていた。 憧れの人のシンボルとも言える『海賊』アリや、『アルルの女』フレデリなど、大役も任された。 これからまだまだたくさんの作品に出会い、さまざまな役を演じ、身体と精神の成熟がどのような薫りを醸していくのか、楽しみなダンサーだった。 彼はなぜ、退団を選んだのか。 なぜ「現役ダンサーとして...

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