【インタビュー】新国立劇場バレエ団「竜宮 りゅうぐう」演出・振付 森山開次「劇場は玉手箱。その蓋を開けた時に起こる奇跡を観に来てほしい」

2020年7月24日(金・祝)〜7月31日(金)、新国立劇場バレエ団の舞台の幕が、久しぶりに上がる。2月の『マノン』以来、約5ヵ月ぶり。嬉しい。どんな舞台でも嬉しいけれど、それが新しいこと尽くめの「世界初演」だというから心が躍る。 『竜宮 りゅうぐう』〜亀の姫と季(とき)の庭〜。日本の御伽草子「浦島太郎」をモチーフにした、全2幕の新作バレエだ。演出・振付、そして美術・衣裳まで担当するのは、ダンサ...

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