12月3日

イルクーツクでは、無事に夜を越し汽車に乗った。 これから約7時間の旅である。 イルクーツクは、マイナス13度。 ハバロフスクより暖かい。 汽車に乗り、これからウラン・ウデに帰れると思うとなぜかとてつもなくホッとする。 外には、一面の銀世界。 帰ったら、気が遠くなるようなスケジュールが俺を待つ。 このままずーっと汽車に乗っていたい。 何て思っちゃった。

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