新国立劇場バレエ団の2018/2019シーズン開幕バレエ公演が、クリストファー・ウィールドン振付『不思議の国のアリス』に決定しました。
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/news/detail/26_010527.html
2011年に英国ロイヤル・バレエで世界初演された話題作を、オーストラリア・バレエとの共同制作により、日本のバレエ団として初めて上演。
現代の天才振付家ウィールドン振付作品が、新国立劇場に初登場します。
バレエ
『不思議の国のアリス』〔新制作〕
2018年11月
上演回数:6回(予定)
会場:新国立劇場オペラパレス
出演:新国立劇場バレエ団
振付:クリストファー・ウィールドン
台本:ニコラス・ライト
音楽:ジョビー・タルボット
美術・衣裳:ボブ・クロウリー
照明:ナターシャ・カッツ
映像:ジョン・ドリスコール、ジェンマ・キャリントン
パペット:トビー・オリー
マジック・コンサルタント:ポール・キエーヴ
共同制作:オーストラリア・バレエ
ウィールドンの大ヒット作品が新国立劇場バレエ団にやってきます。この「アリス」という作品自体は賛否両論はありますが、トニー賞に輝いたブロードウェイミュージカル「パリのアメリカ人」が劇団四季でも上演されることになって話題性十分のウィールドン作品。幅広い観客層が期待され、また現役で活躍している振付家の指導も期待できるので、大きなプラスではあると思います。
久しぶりに古典以外を踊る新国立劇場バレエ団が観られますね!
アリスやマッドハッター、ハートの女王を誰が演じるか、今から楽しみですね。
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