東京バレエ団9月〈20世紀の傑作バレエ〉公演概要 ロベルト・ボッレ客演

東京バレエ団は、

〈20世紀の傑作バレエ〉プティ-ベジャール-キリアン

と題した公演を9月に行います。

http://www.thetokyoballet.com/news/20.html

バレエ団が得意としてきたモーリス・ベジャール振付の「春の祭典」の他、2作品、バレエ団初演作品がレパートリー入りします。

イリ・キリアン振付の「小さな死」と、ローラン・プティ振付「アルルの女」という20世紀の傑作です。


「アルルの女」 東京バレエ団初演
振付:ローラン・プティ 音楽:ジョルジュ・ビゼー

「小さな死」 東京バレエ団初演
振付:イリ・キリアン 音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

「春の祭典」
振付:モーリス・ベジャール 音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー

■公演日程:
9月8日(金) 19:00
9月9日(土) 14:00
9月10日(日)14:00

■公演会場:
東京文化会館(上野)

■主な配役:
「アルルの女」 
9/8(金)、9/10(日)ロベルト・ボッレ(フレデリ)、上野水香(ヴィヴェット)
9/9(土)柄本弾(フレデリ)、川島麻実子(ヴィヴェット)

「春の祭典」
9/8(金)奈良春夏(生贄の女)、岸本秀雄(生贄の男)
9/9(土)伝田陽美(生贄の女)、入戸野伊織(生贄の男)
9/10(日)渡辺理恵(生贄の女)、岸本秀雄(生贄の男)

※「小さな死」の配役は後日、振付指導者によるリハーサルが始まってから決定されます。決まり次第、ホームページ等で発表します。

■入場料金(税込):
 (9/8・10)S:¥12,000、A:¥10,000、B:¥8,000、C:¥6,000、D:¥5,000、E:¥4,000
 (9/9)  S:¥10,000、A:¥8,000、B:¥6,000、C:¥5,000、D:¥4,000、E:¥3,000

■NBS WEBチケット先行発売 [座席選択 S~D]:5月10日(月)21:00~5月17日(水)18:00

■一斉発売:5月27日(土)10:00~

■チケットのお申込み/お問合せ
NBSチケットセンター 03-3791-8888 (平日10:00~18:00、土曜10:00~13:00)

「アルルの女」のフレデリ役には定評のあるロベルト・ボッレがゲスト出演します。現代作品のトリプルビルは一般的にチケットの売れ行きが厳しいとされている中、有名な作品とはいえ、2作品のカンパニー初演を持ってくるのは、非常に意欲的だと言えます。



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