1993年から演出・出演を重ねている夏木マリ、名作童話「赤ずきん」「シンデレラ」をモチーフに、本シリーズで通算12作品目となる新作を携え、東京・京都・パリの三都市で公演が行われる運びとなった。本公演について、「無限に続く繰り返しと不可解な制止、思考の大小、音の高低、視覚の速度、身体と感情、涙と笑い、夢と現実、テクノロジーとアナログ、集中と開放など、2つの違った視点をテーマにアプローチしてみたいと...
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