留学中や、バレエ団だけの生活から見ていたロシアは、結婚してからでも楽しくて、自分のバレエだけ考えてればよかった。国立劇場のバレエダンサーというのは、劇場が管理するタコ部屋のようなものから、一人部屋の寮、アパートなどあるが、家具に皿、シーツまで揃っていたり、ピン切りだけど提供してもらえる。ロシア語ができなくても、VISA含めて必要書類は劇場がやってくれるから困らない。当時は貯金だって出来た。その...
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