2018年10月に『ロミオとジュリエット』での主演を最後に、現役ダンサーを引退した浅川紫織が、2020年3月のトリプルビルの『若者と死』で舞台復帰を果たす。長年抱えていた股関節の怪我のために引退を決意したが、克服できたことにより今回の復帰となった。ローラン・プティより日本での上演権を託された本作の熊川芸術監督の並々ならぬ意気込みを感じる。
ストラヴィンスキー『春の祭典』は、NTD出身の渡辺レ...
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