『70周年記念作品』は、同バレエ団振付家の伊藤範子がカリンニコフの楽曲に演出と振付を手掛けるシンフォニック・バレエとなり、トップクラスのダンサー全員が出演するプログラム。 全幕の『リゼット』は、1962年にスラミフ・メッセレルが谷桃子のために再振付した原題『ラ・フィユ・マル・ガルデ』を元にした作品で、竹内菜那子/檜山和久と、齊藤 耀/牧村直紀のダブルキャストで贈る。
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