新国立劇場バレエ団「マノン」にワディム・ムンタギロフがゲスト出演

新国立劇場バレエ団では、2011/12シーズン以来8年ぶりに、マクミランの名作『マノン』を上演します。

https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/manon/

そして主演キャストが発表されました。

https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/news/detail/26_015930.html

2020年2月22日(土) 14:00
マノン 米沢 唯 デ・グリュー ワディム・ムンタギロフ

2020年2月23日(日) 14:00
マノン 米沢 唯 デ・グリュー ワディム・ムンタギロフ

2020年2月26日(水) 19:00
マノン 小野絢子 デ・グリュー 福岡雄大

2020年2月29日(土) 14:00
マノン 米沢 唯 デ・グリュー 井澤 駿

2020年3月1日(日) 14:00
マノン s小野絢子 デ・グリュー 福岡雄大

ということで、久しぶりにワディム・ムンタギロフがゲストで出演します。

ロイヤル・オペラ・ハウス・シネマシーズンで上映されDVD化された、サラ・ラムとワディム・ムンタギロフ(レスコー役には平野亮一さん)の素晴らしい『マノン』の映像をご覧になった方も多いかと思います。英国演劇バレエの最高峰として、本当に最高にドラマティックで美しい上演でした。そのワディムのデ・グリューを生で観ることができるのは本当にうれしいですね。前回も素晴らしかった小野絢子さんに加え、初役に挑戦する米沢唯さん、井澤駿さんも楽しみです。

あとはぜひ、レスコー役のキャストも早めに発表してくれると嬉しいですよね。

ロイヤル・バレエの『マノン』DVD/Blu-Rayでは、日本語解説書の翻訳を担当しています。ぜひ、この新国立劇場バレエ団の『マノン』の予習としてご覧ください。

 



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