『ミルピエ~パリ・オペラ座に挑んだ男~』公開記念、A・デュポン『マノン』特別上映

史上最年少でパリ・オペラ座の芸術監督に抜擢された若き異端児、バンジャマン・ミルピエが挑む、新作上演までの40日間を描いたドキュメンタリー映画『ミルピエ~パリ・オペラ座に挑んだ男~』

http://www.transformer.co.jp/m/millepied/


Bunkamuraル・シネマ他全国の劇場で12月23日より公開されます。


この作品の劇場用パンフレットに、私もダンサー紹介などを寄稿させていただいているため、本編をすでに観ています。ミルピエが新作「クリア、ラウド、ブライト、フォワード」をクリエーションするプロセス、そして若手を中心としたダンサーたちのリハーサルシーンがふんだんに入っており、大変面白い作品となっています。特に、今注目のジェルマン・ルーヴェ、ユーゴ・マルシャン、レオノール・ボラックらの姿がたくさん観られます。作品の紹介記事は改めてアップしますね。


本作の公開を記念し、ミルピエの後任としてパリ・オペラ座の芸術監督となったオーレリ・デュポンの伝説の引退公演『マノン』のBunkamuraル・シネマでの上映が決定しました。
(オーレリ・デュポンも、『ミルピエ~パリ・オペラ座に挑んだ男~』に出演しています)

この引退公演「マノン」には、主役のオーレリ・デュポンだけでなく、ステファン・ビュリオン、アリス・ルナヴァン、バンジャマン・ペッシュ、カール・パケットなど豪華エトワールが参加している。しかもオーレリ・ デュポンの相手役を務めたゲスト・ダンサーのロベルト・ボッレはミラノ・スカラ座バレエ団エトワールであり アメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルだ。オーレリのためにトップダンサーが集結した引退公演は、フ ァンに大きな感動を与え、オーレリ・デュポンにとってはダンサー人生の素晴らしい幕引きとなった。収録にあたり監督を務めたのは、世界の映画祭でも高い評価を得てきた映画監督セドリック・クラピッシュ。

オーレリーのインタビュー映像も含まれる感動の映像が、映画館の大画面で観られる機会をお見逃しなく。

http://www.bunkamura.co.jp/topics/cinema/2016/11/manon.html

・上映期間: 12/10(土)~12/16(金)連日19:10開始
         12/17(土)~12/22(木)連日12:25開始




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