金森穣の新作ソロ出演決定!<上野の森バレエホリデイ2018> Noism1特別公演 『Mirroring Memories−それは尊き光のごとく』

 「バレエと出会おう、バレエで遊ぼう――観る、踊る、聴く、知る、買う、食べる…いろんな楽しみ方ができる上野の森バレエホリデイ2018」に、Noism1特別公演『Mirroring Memories−それは尊き光のごとく』が上演される。

 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 舞踊部門芸術監督・Noism 芸術監督の金森穣曰く、「演劇性の強い物語舞踊が私の原点であることの要因は、18歳の私がベジャールの元で創作を始めたのが、演劇の授業内であったこと、そして当時、ベジャールが私の目の前で創作していた作品が、演劇性に溢れていたことが関係していると思われる。東京文化、ベジャール・・・。そこで私は自らの内にある”ベジャール”との対話を通し、本作品の構想を得たのである」

 本公演は金森出演の新作ソロのほか、 Noismの歴史をたどる11作品からなるスペシャルステージを開催。金森の恩師ベジャールとの対話からはじまった原点回帰のオムニバスを新解釈で構成される。

 

『Psychic3.11』C) Kishin Shinoyama



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