下村由理恵さんの『ロミオとジュリエット』

篠原聖一さんのバレエ・リサイタルを観てきました 2003年に初演された聖一さん演出振付の『ロミオとジュリエット』 振付、踊りてたちの入魂装置のアイデア、照明、衣装…全ての調和が素晴らしく 何よりも、由理恵さんの演じたジュリエット…ラストシーンが分かっているのに「どうして死んじゃうの〜〜〜」と悲しくて悲しくて 思い出しても、涙が出てきます 終演後、由理恵さんにご挨拶に行ったのですが「ジュリエットだぁ」という思いと感動 それとこのところ、胸につっかえていた大きな塊がこの舞台によって洗い流されたような…そんな優しい気持ちになれて 由理恵さんに抱きついて号泣 「幸江ちゃんがそんなに」と驚かれましたが「良し、飲もう」とおっしゃってくださいました ご成功のお祝いをお伝えしに行ったのに私の個人的な思いを受け止めてくださり…嬉しいのと、申し訳ないのと… 由理恵さんの心の大きさに甘えてしまいました心から尊敬出来る大好きな先輩です泣きっ面… 聖一さんの作品への想いも素晴らしかったですいつも穏やかで大好きなご夫妻です ほ続きをみる

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