IBC『ドン・キホーテ』本番前日

台風一過の晴天バルセロナの空さながらの朝でした 今回の会場となったテアトロ・ジーリオ・ショウワ 舞台スタッフが急ピッチで装置を組み立て舞台にスペインの街を再現してくれています 初演時から、私が気に入ってお願いしている立体的な舞台装置は、京都のMSUさんのもの 照明と共に並んでいるのはIBCオリジナルの夢の場の美しい布劇場の大きさに合わせて、いつも微調整しています IBC初オーケストラの仕込み 東京バレエ団時代には当たり前のように見ていた光景ですがいよいよ私たちもオーケストラで…と思うと仕込み作業を見ているだけでぐっとくるものがありました 私も支度を開始しました先ずはメイクをしてからヘアさんにジプシーヘアを作っていただきました 客席に戻り舞台装置が飾られていくのを見ながらストレッチこの時間が緊張と興奮と誇らしさで実は何よりも落ち着くのです 支度が出来たダンサーたちが舞台に集合舞台上での、初の場当たりここに成功のカギがあります そしていよいよたった一度の、オーケストラ・リハーサルです指揮者の井田さんと 私も、アトリエヨシノさんが新調してくださったジプシーのお衣装を着てダンサーたちに最後の指示をだしていきました 3月末のオーディションからほぼ半年かけて…出演者80名ほどで作り上げてきた『ドン・キホーテ』 ソリストたちは公演1ヶ月前までトライアルをし役を理解し演じる事を学びながらテクニックに磨きをかけてきました 立役は何度も何度も、場面の説明を繰り返し例えば、こんな風にしても良いのよ…という例か続きをみる

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