10月22日と25日に、[Made in USA]の本番がありました!
USAの振付家による3部構成で
セレナーデ(バランシン)
Sofa(Oliver Wevers)
Luna sea(Moses Pendieton)
私は、セレナーデのRussian girlsで出演。
広いステージで、バランシンの作品は、本当に体力勝負。息が上がるのを感じながらの舞台でした(笑)
チャイコフスキーの音楽をオーケストラの演奏で踊れることは、本当に幸せI
何年も前に、日本で踊った時とは全く違う空気感でした。
そして、11月10日に初演を迎える、チェコ国立バレエ団のディレクターのズスカ氏による演出、振付の舞台、
【Chveni】(フヴェニと読みます)のリハーサルが進行中!
作シーズンから、すでにクリエーションが始まっていたので、新しいメンバーは、11月の舞台には乗りませんが、来年の再演時の為に、リハーサルに参加中!
初演ということで、本番の2週間前から舞台リハーサルが始まっています。
舞台美術は、長年イリ・キリアンの舞台美術を製作しているJan Dusek氏。
舞台奥の白い女性のスカートに隠された階段と、オーケストラピットにも階段が設けられ、ダンサーは、壁の向こうから現れ、舞台の前に消えていく…ものスゴいものが出来上がりそうですII
スポンサーリンク