ソロ、またはソリスト候補のリハーサルも本格的にスタートしました オーディションの時にはレッスンとポアントでのバリエーション審査 その踊りや踊り方を見てソリストで踊ってもらいたいと思った方に先ずはトライアルとして幾つもの役を与えていました リハーサルまでの3週間である程度は予習をして来た人真っさらで来た人その差は歴然としていました ダンサーたちに言いました 順番を覚えて、ちゃんと踊れるようになるのはゴールではありません 私は5ヶ月もかけてそんな事を指導しようとしている訳ではない この舞台(リハーサル)に参加したことでダンサーとして多くのことを感じ、考え、研究し、悩み抜き 今後何かの役を与えられた時に自分で役を研究しある程度は自力で準備をし指導者の前では全力が出せるダンサーになって欲しい そうでなければたくさんのお客様の前でお客様の心に残る踊りは出来ない、からです 頭を使わず、順番を踊るだけではダンサーとして成長することはできません単に、1つの舞台経験が増えた…だけのこと それなら、指導者は要りません 相当に厳しくレベルの高い踊りを要求したので リハーサル初日は全く付いてこられない…条件には恵まれたダンサーや才能のあるダンサーも居ました それで心が萎えてしまってはこの
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