2016年は東京都と石川県で開催されたが、今年は、大阪・東京・北海道の三都市に拡大。セントルイス・バレエ芸術監督で元ニューヨーク・シティ・バレエプリンシパルの堀内元が、今回も芸術監督・出演を兼ねる。「Ballet for the Future」の第一回目からの開催パートナーである、元英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルの吉田都も特別出演。
そして今回は、新国立劇場バレエ団プリンシパルの米沢唯と福岡雄大、同バレエ団ファースト・ソリストの寺田亜沙子の出演も決まっているので、さらに華やかな舞台になりそうだ。吉田と福岡の初共演となる『ライモンダ』、米沢と堀内初共演の『Passage』など、見逃せないプログラムとなっている。その他、セントルイス・バレエなど、海外で挑戦している若手ダンサーたちのフレッシュな活躍にも期待したい。一般発売は5月26日(金)より。
©Hidemi Seto