2016年は〈コンドルズ×さいたまシリーズ〉の記念すべき10作目を迎え、『LOVE ME TenDER』を発表。毎度お馴染のコンドルズ・カラー満載の人形劇、映像、コントなどを駆使し、会場を笑いの渦に巻き込んだ。
そして11回目となる新作タイトルは『17’s MAP』。構成・映像・振付を担う近藤良平は、平成28年度(第67回)の舞踊部門にて芸術選奨文部科学大臣賞を受賞したばかり。ますます勢いを増す近藤が、新作への意気込みをユーモアたっぷりに語ってくれた。
Q:昨年の『LOVE ME TenDER』の終演後の感想は?
埼玉で作品を創りあげる充実感が、高い!
そして、今や埼玉でしか、できない仕上がりになる。不思議だが。僕も気に入っている。
Q:周囲の反響はいかがでしたか?
「埼玉らしさ!がいい」と。意味不明だが(笑)。「なんやかんや、また観に行きたい」という言葉をもらいました。
Q:新作『17’s MAP』 のタイトルの「17」にはどんな思いが込められているのでしょう?
これは色々。今年という年、17人ということ、もちろん尾崎豊でもあり、地図をつくる、なんて気持ちもある。「80日間世界一周」とか今思いついた!
Q:ずばり本作の見どころをよろしくお願いします!
ズバリかわからないが(笑)、21年目をスタートするにふさわしい、愉快で・スケールおおきめな作品、となるでしよう。ぜひ観に来てください!