「劇場機構にとらわれない空間からの発信」を軸に活動しているコンテンポラリーダンスカンパニーMOKKが、活動10周年を記念して東京・仙台・京都、北九州の4箇所で新作を発表する。構成・演出・振付は村本すみれ。村山は、2013年の冨士山アネットの公演にダンサーとして出演、アルゼンチンタンゴダンサーとしても指導・公演を行っている。
本公演の出演は、Noism初期メンバーの青木尚哉、元Monochrome Circusの森川弘和を筆頭に、若手ダンサーたちを含め10人の編成。音楽は、映画『そして父になる』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞した松本淳一が務める。