蝶々夫人に向けて


ベッドルームの窓の目の前に、緑がせまってる💚


明治神宮


歌舞伎町にある中華「川香苑」


DIOR展へ


蝶々夫人まで、あと数日です。
4年前、時間をかけて作ったピンカートンという役を、今回も踏襲しています。


先日の白鳥の湖に関して、友人から言われたことがありました。
「Kバレエの白鳥の湖の世界観と、ほりみなの踊りが合わないところがあった」と。なるほど、すごく思い当たります…

2幕:僕たちの白鳥は、ストイックで秘めるような表現でした。スポットライトの下だと、最高によく見えたと思います。
けれど、世界観に合わせるならば、もっとダイナミックな表現の方が合っていました。今になると思います。

悔しい😭🙇🏻‍♂️
BALLET TheNewClassicを通して、ヘアメイク、衣装、音楽、舞台での見え方などを学びました。自分なりにレベルアップしたと思っていました。
けれど、作品ごとの世界観や、セット、照明による見え方までは意識できていなかった…
自分なりに納得していた2幕に、もっと良い表現があっただなんて😭
バレエ、深すぎます😭


ということを踏まえまして🙇🏻‍♂️
今回の蝶々夫人では、場面ごとの振り付け・音楽・照明・雰囲気も考えています。
それをもとに。踊りと役を作っています!

アメリカ:明るい照明・音楽・振り付けです。アメリカ&海兵を意識した、はっきりとした踊りに。
遊郭:異邦人として、観光客なピンカートンに。能天気な感じがポイント。
のように、それぞれの場面や音楽を最大限に活かしながら、ピンカートンという役を踊りたいと思います🇺🇸

みなさんに、楽しんでいただけるよう、精一杯に練習してきました。
会場でお待ちしています!

記事を読む
http://moondanceblog.blog.fc2.com/blog-entry-344.html

スポンサーリンク