最新の堀内の日記です。



皆様、いかがお過ごしですか?

まさか、2021年になって一度も更新していなかったなんて、、、

白鳥の湖の振り返りの記事や、BALLET TheNewClassicの記事も書きかけのままになっています。
最後までまとめきれず、そのままです。


最近は、もっぱら5月のドンキホーテ、ミュージカルのロミオ&ジュリエット、BALLET TheNewClassicでてんてこまいです。

ドンキホーテは、前回踊ったのが数年前。
人生の中で避けて通ろうと思っていて、まさか自分がバジルを踊る日がくるとは思ってもみなかったのでした。
その時は、ロミオとジュリエット、ドンキホーテ、くるみ割り人形と、主演が立て続いていて、大変な時期でした。
今回はリハーサルをしながら、前回とは自分がまったく違うのを身体で感じます。
今回は自分のバジルが見つけられそうです。(前回は、どうしたら良いのか訳もわからず、ひたすら先生達の言う通りに『頑張って』いました😂)

ミュージカル、ロミオとジュリエットは、当代最高のコンテンポラリーダンサーの小尻さんとダブルキャストにして頂きました!(私でよろしいのですか?????)
昨年ターザンに取り上げて頂いたのを見つけた演出家の小池先生からお声がけ頂き、オーディションを受ける運びになったのでした。
『死』という踊りだけの役を演じるのですが、抽象的な役どころ。独自の美的感覚をお持ちの小池先生に応えつつ、言葉のないキャラクターをどう印象的にみせるかが課題です。

BALLET TheNewClassic、僕がずっと頭に描いてきた舞台です。
こんな舞台があったら良いな、こうしたら素敵なんじゃないかな、といったあらゆる妄想を全部詰め込んでいます。
衣装は、チカキサダさんというミラノコレクションでも発表している、イケてるデザイナー様。スパンコールなどの装飾をなくして、チュチュや作品毎の雰囲気を再解釈したデザインを作ってくださっています。
そして、衣装は、まさかの競合2社、ダンスキン様とチャコット様が作ってくれるという、すごさ!!!BALLET TheNewClassicにそれだけのものを見出してくれているのが、とても嬉しいです。

書き始めるときりがないので、この辺で。
皆様、素敵な連休をお過ごしください!

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