バレエはエンタメです。芸術とは、王政時代の宮廷人のものであり庶民のものではないので、今エンタメとして残してくれた人々がいてくれているから、民主主義の我々もバレエ習えます、だから5歳からのコンクールも存在しています。
かのヨーロッパやロシアではバレエは皇室の庇護でしたが、今のバレエは民営化された形です。だから、だれもパニエ着て踊らないで済んでます。それでもって、パリオペラ座は戦前から国際化計画を目指して発展しています、ロシアは古典の中で、現代人の身体的能力を最大限に生かすことを目的としていますが、最近、ネオクラシックの若い振付家も出てきました。
それでも、まだ国民の求めるものが古典に特化されているため、世界は広いねという感想を、持つことができます。
ロシアが古典を重んじるのは、バレエだけではありません、胎児に害悪だからとエコーしないし流産したら立っていないといけない、自然分娩ならその後3日間座ってはならないというのと同じです。それは溶鉱炉の論文を見てもわかります、70年前と変わっていません。そういう国民性です。国民にエンタメとして根付いているから、国民性によってそのエンタメも変化します。
スポーツ観戦に燃えるようにバレエ観戦するのは、本当に楽しいですよ。観戦とは、その競技の選手と同じ気持ちになるからできるのであって、それにはある程度の知識がないと、できません。私はスケートを鑑賞ではなくて、観戦させていただいているつもりのただのスケートファンのおばさんです。
アクセルとかサルコー、ルッツの違いがわかるから、さらにスケート見るのがたのしいのです。しかもバレエと比べてます。選手の気持ちになれるから燃えて鼻血も出るのです。もちろん、ルッツがわからなくても鑑賞できます、さらにテクニックがわかれば「観戦」できます。観戦、楽しいです。それでフィギュアスケートラブおばさん(おねえさん)の私はネットで勉強して、ロシアでスケートリンク通って子供スケート教室のレッスン見学していました、 結弦愛は増すし宇野も鍵山もりかちゃんもさっとんもリーザも昔のプリューシェンコもみんなみんな大好き出血応援しています。
スケーターからしたらバレエなんて朝飯前かもしれないと、いつも思っています、あんな美しい跳躍に回転に、フィギュアスケート大好きです、わたしはあんな、この世のものとは思えないほどの美しい回転一生できませんし、練習する気もないですけれど、美しいスケートをこれからも観戦させてもらいます。バレエもそうやって、観戦できたら、どんなに楽しいことでしょうか。けっけちゃんが大阪のロシアバレエガラで司会すると聞いて、納豆はタレなしの安いやつを買うしビールも安いやつで節約がんばってるぎりぎりおねえさんですけど、けっけちゃん目線のバレエなら、それらを削ってでも大阪へバレエ観戦に行きたいです。夢と愛にあふれた企画です。コロナでどうなるかな?開催されるとよいですね!
お題はピカピカの一年生!
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#松浦景子 応援してます!!!