夫がまた技能試験に落ちた

夫、三度目の外国免許切り替えの技能試験に落ちた。


ロシアで、酒飲みにーちゃんに頼まれて運転してみてから、ママには「さすが私の子、教習所なんて行かなくても自分で出来るわ黄金の才能」と真顔で褒められ育ち、そのあと教習所には1回行って、そのままテスト受けたら試験官が友達のパパだったから合格して(ロシアではあんまびっくりすることじゃないー笑)、そして初めて、にーちゃんから運転教えてもらったヤツが、日本の技能試験に簡単受かるわけがない。


近所の教習所でこれまでにも数回、試験官の言うことを私が通訳しながら練習してきた。だいぶ、慣れてはきたようだウィンカーとワイパーを間違えることは減ったようだ。


しかしテストでイレギュラーなことが起こり焦ったから、ワイパーをつけたら、試験官に「スタート地点へ」という試験途中終了=不合格の合図を食らい、板チョコ三枚は食べないと納まらないほどに悔しかったそうだ。

夫の運転、私が言っても説得力ないけれど、上手い。試験官にも、テクニックは問題ない、と言われている。ただ確認とか、鏡を見る順番とか、ほんとダメ。


三連続技能試験に落ちたから、また書類審査から。これは合格するだろうから、その二ヶ月後がまた技能試験。

書類審査は英語で10問、マルバツ形式のテスト。試験自体は五分で終わる。そのあと合格者は視力検査、これがおわれば、技能試験での走行コースが描かれた用紙を渡され、当日の予約を取ってから解散となる。

こうして書くとスムーズに見えるが、前回の書類審査の日は、7時間待った。


私はもう引率しないからいいのだけれど、夫がひとりで役場等の大事なところに出かけるとなると、持ち物チェックをしてあげないといけない、(しかも、してあげてもそのあと夫が自分でやって、これは要らないとか言いながら絶対必要なものを抜くから、三回くらいやり直す)


それで私がキレて、「君のことは産んでない」とか言うとマジギレして男女という生物はどうとか物事の道理について話始めるから、もう何も言わない。これは彼が日本語できないから、とかではなくてロシアにいるときと、まーったく変わらない。将来は頑固じじいかなあ!!


夫がどんどん、義父になってゆくー










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