女性自身撮影密着レポート



こんにちは。ご無沙汰しておりました、ライターSによるスタッフ通信です。


私、スタッフSは日ごろ女性自身という週刊誌で仕事をしているのですが

来年から女性自身Webなるものを強化するという事情があり、Webオリジナル記事を作成することになりました

タイミングよく、水香ちゃんの写真集「Jewels」が発売になるということで、告知を兼ねた取材をお願いいたしました




(東京バレエ団のスタジオにて撮影)



カメラマンはファッション雑誌のグラビアやライフスタイル誌等で活躍している吉澤さん。

水香ちゃんを撮影するのは今回2回目ということもあり、被写体とレンズの距離を通常の3倍ほど要する特殊なカメラをご用意くださいました。


「さわやかな感じがいい? クールな感じがいい?」と聞く吉澤氏。


私は、しょうじき、テイストはどちらでもいい。Web記事なので、読者の皆さまにこの記事の主旨が伝わることが大切なのです。


アーティスティックな写真、つまり写真集のようなカットを撮ることももちろんできるカメラマンさんなので、聞いてくださってるのですが、今回は女性自身Web。


エクササイズをご紹介いただく企画なのです。




(わかりやすくポーズをとる水香ちゃん)


きっちりわかりやすいことが肝心ですが、写真からかもしだされるイメージのようなものも大切。

ということで、さわやかな雰囲気が出るように撮っていただきました。



【写真集「Jewels」に向けて】


「子供たちに夢をあきらめてほしくない」と水香ちゃん。

売上の一部を子供たちのトウシューズ代にあてるチャリティー企画でもあるため、弊紙でもご紹介する運びとなっていたのです。


「トウシューズや衣装代が負担で、大好きなバレエを習うことをあきらめてほしくないと思っています。でも、現実はそんな理想が通るほど甘くないんですよね。それぞれのご家庭の事情があると思いますし、、、。少しでも助けになればと考え、参加いたしました。カメラの前で、本番さながらに踊っている姿の写真も含まれています。
このご時世、誰もが大変な状況下、、、バレエ団の団員も、公演数が減って、やはりそれぞれの事情を抱えながら踊っています。この写真集をきっかけに、バレエを愛するひとたちの裾野が広がれば嬉しいです」


水香ちゃんがおっしゃるとおり、バレエファンが増えること、バレエダンサーを支えるひとたちの裾野が広がることが「夢みる子供たち」を増やす近道です。

女性自身の記事では、水香ちゃんがたった7分でできるバレエエクササイズをご紹介してくださいました。

バレエは自分とは縁遠いと思っていたひとも身近に感じられるようになっていますので、すでにバレエの魅力の虜の皆さまにもぜひやっていただきたいです。


写真集「Jewels」



記事を読む
https://lineblog.me/uenomizuka/archives/1062459175.html

スポンサーリンク