美術回路メルマガ掲載

"美術回路 アート・イン・ビジネス" さんのメルマガに親友の企画、ボリショイバレエアカデミー公式東京オーディションについて掲載して頂きました。
この素晴らしい企画をしたのは、ボリショイ留学中に知り合った成川さくらさんです、彼女の立ち上げた渋谷芸術企画に今後、私も携わっていくので楽しみです。


美術回路 さんでメルマガを配信してくれたのも、友人です。
出会いは7年前で、当時東大生の彼は渋谷で甚平に白のハイソックス、スニーカー姿で立ちすくんでいた。表現することが好き、という彼は東大バレエ部にも見学に来てくれたり、自らはコントやディベートしていた。夏目漱石研究者の彼と、こういう形で関わることになるとは思ってもみなかったから、人生おもしろいし何より、古い友達は大切にと思った。

東君は美術回路の一員であり、本も出している。

以下、配信されたメルマガをここに掲げておきます。
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今日は、バレエの紹介です。

写真、踊っているのは、砂原伽音(かのん)さん。

モスクワの私立バレエ団や、ロシアの国立アカデミー劇場のソリストを務めた後、今は日本でロシアの経験をふまえたバレエ指導をしています。

僕が彼女と出会ったのは、かのんさんが東大バレエ部で講師として来ていたから。僕はバレエ部ではなく、まだまだバレエも知りませんが、彼女の意志の強さと人生の決断の早さに刺激を受けて、7年来の友人です。

彼女の夢は、16世紀の宮廷舞踊にまでさかのぼる、歴史をふまえたバレエ指導を日本で根付かせること。そこで、芸術に関心の深い美術回路の皆さんに、かのんさんの応援する《バレエ・オーディション》をご案内します。

本格的なバレエの世界に興味のある方、ぜひご覧ください。


砂原伽音(かのん)さんより=

14歳からロシアでバレエのために生活していましたが、日本に帰国しました。

留学中に知り合った成川さんとの共通点はロシアとバレエだけではなく、国際結婚をして外国人夫を持つ日本人妻として、何より性格や考え方が似ていて、夫も似た者同士で、会話が尽きないことです。

成川さんが立ち上げた澁谷芸術企画という会社に今後、携わっていけるのはとても楽しみです。日本では職業とされていないバレエ界のなかで、世界で活躍するためのダンサー育成、そして日本国内のバレエに少しでも刺激や発展を与えられる存在になることを期待しています。


ロシア国立ボリショイバレエアカデミーのオフィシャルパートナー「Russian Ballet International(RBI)」が初来日。2020年3月28日(土)東京オーディションを開催します!

このオーディションは、ボリショイバレエアカデミーのあるモスクワ、そしてイタリア、スイスで行われるサマースクール参加の為のオーディションで10歳以上が対象になります。
今まで各国でオーディションが行われてきましたが、日本でオーディションが開催されるのは今回が初めてです。

また14歳以上の優秀者には、2020年9月からの年間留学の許可も出されますので、長期留学をお考えの方も、是非この機会にオーディションに挑戦してみたらいかがでしょうか

更に今回は、ディレクターのDmitry先生より参加者1人1人にアドバイスシートが手渡されますので、オーディションとは関係なく、自分の長所と短所を知ることのできる良い機会にもなるかと思います。

【詳細】
・3月28日(土)
・新宿村スタジオ(中野坂上駅・西新宿駅より徒歩7分)
・担当講師:Dmitry Povolotsky
(ボリショイバレエアカデミーサマースクールオーディションのディレクター兼RBIディレクター)

①10歳~13歳
9:30~10:00 – Registration 受付
10:00~11:30 – Class バレエクラス
11:30~11:45 – Result 結果発表

②14歳以上
12:00~12:30 – Registration 受付
12:30~14:00 – Class バレエクラス
14:00~14:15 – Result 結果発表

・お問い合わせ
澁谷芸術企画(RBI 日本支部)

お申込み、参加費(150USD)のお支払いはRBIのウェブサイトから:

澁谷芸術企画
Tel: 050-5362-5029 
電話受付時間 平日9:00~12:00 / 土日祝10:00~18:00   

今回日本で初めてのオーディション開催ということで、今回の東京オーディションがアカデミー公認のオーディションであり、公式であると証明する文書を、ボリショイバレエアカデミー国際部長が発行しております。併せて、ご覧ください。
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写真も盛りたくさんで掲載してくれて、読むだけで楽しいメルマガ。

日本では奇才天才に囲まれて本当に居心地が良い。知的好奇心を擽られ、だから人付き合いはやめられない。日本にいると、勉強しないと!と思わされる。










記事を読む
https://ameblo.jp/kanonballet/entry-12572982022.html

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