「Dorothy and the Prince of Oz」

何だか最近、書くネタが見つからずブログ更新をサボっている日高世菜です。
 
もう2月!!
 
 
 
 
 
 
ただいまタルサバレエでは、2月13〜16日にある「ドロシーとオズのプリンス」の公演に向けてリハーサルをしています。
 
 
(ミストシーンより。はける前のジャンプしてる私)
 
 
 
 
 
「ドロシーとオズのプリンス」
 
私がタルサバレエ入団の1年目の時に作られた作品で、再演となります。
 
 
 
今回は第1キャストにクイーン役、第2キャストにリードミスト役を踊ります。
 
 
 
 
 
3年前、私は第1キャストにリードミスト役、第3キャスト(アンダースタディー)にクイーン役という配役でした。
 
 
リードミスト役には私しかキャスティングされておらず全公演で踊っていたのですが、その当時、ポアントをゲイナーからフリードに変えたところで、足がまだフリードに慣れておらずほぼ捻挫した状態のまま、代えの居ない役を踊らなければならなくて、そういうプレッシャーと足の痛さとで楽しくなかったなぁという少し嫌な思い出があります。。。
 
 
 
そんなリードミスト役は、私にとって人生初『自分の為に』振り付けされた役なのですが、こんな難しい事してたの!?って思ってしまうほどスローな回転技やバランスがいっぱいの振付でビックリしております・・・(笑)
 
 
また今回も踊るとは思っていなかったので驚きですが、頑張りたいです!
 
 
 
 
 
 
 
 
このタルサバレエの「オズ」は、あの「オズの魔法使い」のアフターエピソードという設定になっています。
 
 
大まかなストーリーは、
 
 
オズの世界にあるダイヤモンド国とサファイア国。
 
ダイヤモンド女王とサファイア王は恋に落ち、めでたく王子が生まれますが、互いの育て方、考え方の違いに意見が合わず、女王は強引に王子を王から引き離し、ダイヤモンド国に引きこもります。
 
ダイヤモンド国とサファイア国で王子を巡る争いが続けばオズが危機に陥ってしまう。そんなピンチを救えるのはドロシーだけだと、ドロシーに救いの手を求め再びオズの世界に舞い戻り、かつての相棒カカシと共にオズを救う冒険に出る。。。
 
 
 
 
というような感じ。
 
 
 
 
 
私が演じるダイヤモンドクイーンは魔法が使えて、サファイアキングよりも強いという設定の役。
 
パートナーはアルマンで、彼は体格もガッチリしてて見た目が見るからに強いので、そんな彼よりも強く見せれるように、負けないようにと心掛けてリハーサル、役作りしています。
 
 
戦いの場面にはクイーンとキングのソードファイトシーンもあります。
イメージはロミジュリで見るような長い剣を持って激しく戦う感じのあれ!
 
 
 
 
魔法も使えて剣術もあって芯が強くて、息子(王子)を守る為とはいえ、愛してたキングに行き過ぎた行為をしてしまうクイーンが、誤って息子を刺してしまい絶望するシーンがあったりなど、凄くイヤな役柄ではありますが、クイーンはとても演じ甲斐のある役。
 
 
 
 
 
 
 
一応物語はハッピー(!?)で終わりますのでご安心を(笑)
 
プロジェクションマッピングもあり楽しい作品なのかなと思います。
 
 
 
 
 
はー、いつから私はラブラブ系のヒロイン役ではなく、悪役系、一癖ある役(?)が似合うと思われるバレリーナになってしまったのか・・・
 
 
 
 
頑張りまーす!!!
 
ではノシ
 
良ければ下のバナーをポチッと押してください!


にほんブログ村



記事を読む
https://ameblo.jp/senachika/entry-12570255155.html

スポンサーリンク