公演ブログ④【『瀕死の白鳥』について】 2019/9/16 ダンサーブログ, 井脇幸江 いつかは踊ることがあると思うけれどまだまだまだ 手は出せない… そう捉えていた『瀕死の白鳥』 踊ってみようと、決心してからもスタジオでリハーサルするまでには時間がかかりました それは…どう踊って良いのか?振付はどうするのか?何からやればよいのか? 作品の重さばかりがのしかかり手を付けられない…という感じ そこで、恩師アベチエ先生にご相談したところ 「原型を踊っている人はいない」「貴女の瀕死を創り上げてみては?」 という言葉をいただき どう踊るべきなのか?振りを勝手に変えても良いのか?悩んでいた私に 「私の…?」と 新しい扉の鍵を渡していただけたような気持ちになりました そこからはとにかく試行錯誤の繰り返し 私の想いを表す動きと見た目での美しいラインと音楽をどこまで外して踊るか?と死に対して…をどこまで表現するか・・・ 全て続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』 記事を読む:https://ameblo.jp/iwakiyukie-balletstudio/entry-12525130105.html