「ダンスをもっと広めたい、一人でも多くの人に届けたい」という熱い思いからスタートした青木尚哉・主催の「青木尚哉グループワークプロジェクト」。2019年で3周年を迎え、画期的なプロジェクトに挑戦する。
”チケット代無料(投げ銭制)”のカラクリは、クラウドファンディングの目標金額達成で
実現できるシステムとなっているが、仮に、目標金額に満たない場合でも、チケット代を平均より抑えた価格で販売し、公演を実施する。
「既成概念を取り払い、誰もが日常のすぐ側で非日常を感じるチャンスを手にし、鑑賞後内容に満足したらお金を払う…新しいダンスの鑑賞スタイルへ挑戦し、観客にもダンサーにも優しい未来を切り開きたい。ダンスをもっと手軽に楽しんでもらいたい」という熱意のもと、現在プロジェクトは進行中。
クラウドファンディングへの締め切りは、9月30日(月)までとなっており、会場はコパック・ギャラリー(台東区柳橋)にて、開催は2020年の3月、6日間の公演を予定している。
※クラウドファンディングの詳細はこちらから。
https://camp-fire.jp/projects/view/180263