国内で上演機会の少ないアシュトンとマクミランの作品を集めた<ミックス・プログラム>が2019年9月7日(土)と8日(日)に新国立劇場にて上演される。
『コンチェルト』の第二楽章に、当バレエ団のミューズ・島添亮子とイングリッシュ・ナショナル・バレエ(ENB)・ファースト・ソリストのジェームス・ストリーターがゲストで出演。ストリーターは、『エリート・シンコペーションズ』で高橋怜子とも共演する。8月7日と8日に行われた吉田都の引退公演『誕生日の贈り物』で圧倒的な表現力を見せた島添の踊りを堪能したい。また、『レ・パティヌール』のブルー・ボーイに八幡顕光が客演するのも楽しみだ。
ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番の『コンチェルト』と、スコット・ジョップリンの楽曲『エリート・シンコペーションズ』は、中野孝紀のピアノ生演奏となる。
『エリートシンコペーションズ』より C)友廣賢一