”物語のあるミュージックライブ”をコンセプトに、昨年に続いてシリーズ作品が吉祥寺 ROCK JOINT GBにて上演される。、2019年の本作は、『クリーニング物語-清める女-』と題したコメディドラマ。
この作品になんと、バレエダンサー・八幡顕光の出演決定!
ピアノとパーカッションの生演奏とミュージカルのヒットナンバーとともに、バレエとヒップホップのダンスシーンも披露されるが、振付は原作・演出・出演の香月彩里と八幡顕光が担う。
八幡は、<横浜バレエフェスティバル2018>のコンテンポラリーダンスの出演で、歌声を披露する場面があり、その声量に驚かされたが、それもそのはず、高校生当時にミュージカル課で学び、国立音楽大学の教授から2年間歌のレッスンを受けていた経験がある。
「高校卒業後の進路を決定するとき、ミュージカル業界に行くか、バレエを選ぶかで悩んだことがありました。この作品で3,4曲披露する予定ですが、はじめてちゃんと人前で歌うことになるので、バレエの舞台より緊張します。自分の良さを出せるように全力で挑みたいと思います!」