舞台「バレエ・フォー・ライフ」は、イギリスのロックバンド「クイーン」の名曲の数々にモーリス・ベジャールが振付けた1997年の初演作品。2018年制作の映画「ボヘミアン・ラプソディ」で同バンドの物語を描いた作品がスマッシュヒットを記録し、新たにクイーンのファンになった人も少なくないだろう。
2020年5月のベジャールバレエローザンヌ(BBL)の来日公演に先駆け、東京国立博物館の表慶館の前で「バレエ・フォー・ライフ」の全編が野外シネマにて公開される。伝説の「クイーン・ライヴ!! ウェンブリー1986」や「ライヴ・キラーズ」などの生音源も交えたライブ会場さながらの臨場感も味わえる。
入場には東京国立博物館の入館料が別途必要となり、上映開始は19時からの予定。250席分が用意されるが、満席の場合は芝生や周辺に着席可能。