2016年の「DANCE to the Future 2016 Autumn」に続き、舞踊家の中村恩恵がアドバイザーを担う「DANCE to the Future 2019」。新国立劇場バレエ団員が創作した作品を発表する場としても注目度が高い公演となっている。
本作は3部構成となっており、第1部では高橋一輝振付の「ゴルトベルク変奏曲」、福田紘也が振付・出演の「Format」、第2部は、福田圭吾振付「beyond the limits of…」と貝川鐵夫の振付作品「カンパネラ」が再演される。
第3部は音楽家との生演奏でダンサーとの競演「Improvisation即興」が楽しめる。4日間の中で毎回異なるダンサーが出演するのも見どころのひとつ。2019年も新たな感動に出合いたい。